今週のチラ見物件2018/5/8

皆さん、こんにちは。

マンションマイスターこと、不動産鑑定士の石川勝です。

 

さて、週に一度の居ながらお散歩コーナー、「今週のチラ見物件」の33回目です。

 

毎週1回、マンションマイスターの私がいろいろなエリアに降り立ち、気になるマンションを紹介していきます。

駅で待ち合わせて、周辺環境を紹介しながらマンションまで案内するという、バーチャルな体験を一緒に楽しんでくださいね。

 

今回は東京オリンピックの開催決定で更なる発展が期待される「勝どき」駅からお届けします。

 

都営地下鉄大江戸線「勝どき」駅です。出入口は清澄通り沿いに設置されています。「勝どき」駅では周辺開発による利用者数の急増などを背景に、ホームの増設やコンコースの拡張など大規模改良工事が行われています。街の発展とともにインフラ整備も進んでいるようです。

駅前には遊具や芝生広場の整備された「中央区立月島第二児童公園」があります。2011年開園の新しい公園で、子どもたちの元気な姿がみられます。

日蓮宗寺院の東陽院には、「東海道中膝栗毛」で有名な十返舎一九の墓があります。中央区民登録文化財に指定されています。

 

清澄通りと交差する晴海通りを晴海方面に進んだ先に南ヨーロッパの街並みを彷彿とさせる複合商業施設「晴海アイランドトリトンスクエア」があります。

スーパー、ドラッグストア、クリニック、東京都認証保育所、金融機関、郵便局、カフェ、レストラン等、約60店の様々な店舗が揃っています。

晴海通りをさらに進むと2012年に開園した「晴海臨海公園」があります。運動広場や芝生広場のほか約600mにわたる運河沿いのテラスが設けられています。

運河に囲まれた晴海エリア、時間帯によってさまざまな表情をみせてくれます。高層マンションを背景にした夕暮れ時の運河は絵になりますね。

また、運河沿いはテラスが整備されているので、お散歩には最適。

都会にいながら、水や自然を身近に感じられる環境が整っています。

そんな都心にあって自然環境豊かな立地にあるのが、今日紹介するマンション「ザ・晴海レジデンス」です。

 

 

2009年竣工、SRC造20階建て、総戸数400戸超の大規模高層マンションです。コの字型に3棟が建ちます。その横に自走式のパーキング棟が建っています。

外壁はグレーとホワイトのツートンカラーで洗練された印象のマンションです。

マンションのメインエントランスは運河側に設計されています。

 

モニター付オートロック、宅配ボックスのほか、コンシェルジュカウンターやキッズルーム、オープンカフェなど、大規模マンションならではの充実した共用施設が整っています。

 

コの字型の3棟に囲まれて中庭が設けられています。上部吹抜けの開放感あるエントランスホールや大理石仕上げの壁などグレードの高さが感じられる造りです。

 

また、運河を挟んで向こう側に、区立「豊海運動公園」があります。バーベキュー場、テニスコート、野球場が使えます。時に思いっきり体を動かし、心身ともに健康的な生活はいかがでしょうか。

詳しく知りたい方はマンションの詳細情報を見てみましょう!

 

もっと詳しく(マンションライブラリのマンション紹介ページへリンクします)

 

 

『ザ・晴海レジデンス』

 

所在:東京都中央区晴海5

交通:東京都交通局大江戸線「勝どき」徒歩10分

築年:2009年2月/築9年

総戸数:438戸/20階

分譲会社:コスモスイニシア 新日鉄都市開発

施工会社:長谷工コーポレーション

 

では、また来週、お会いしましょう!

 

 

石川勝

不動産鑑定士

東京カンテイにてマンションの評価・調査に携わる。中古マンションに特化した評価手法で複数の特許を取得する理論派の一方、「マンションマイスター」として、自ら街歩きとともにお勧めマンションを巡る企画を展開するなどユニークな取り組みも。

 

 

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