美的 Life Style by 花千代2020/4/28

 

 

先日初めて「Zoom」を使ったワイン会を企画しました。

主人が経営する富士山ワイナリーで海外から樽(バルク)で輸入したものをワイナリーで瓶詰めしているミレジムシリーズ6本を試飲。

参加者には購入していただいた6本のうち最低1本を開けてもらい同じワインを飲みながらの「Zoom」でのやり取り。

Liveならではのインパクトと、同じワインを画面の向こうでも共有しているのでティスティングコメントもリアルに受け取れるメリットがあり楽しかったです!

 

好きなワインを各自開けてのワイン会ですと、単なる飲み会になりがちですが、今回のように同じワインを同時にティスティングしながらのワイン会は勉強にもなり、場の共有感も高まり、ワイン講座と組み合わせて後半はフリートークにするなど次回からはバージョンアップしていくと更に面白いのでは、と思いました。

 

 

 

まだ私も主人もはじめたばかりで「Zoom」に慣れず、きちんと使いこなすにはこれから、、ですが、新型コロナウイルスの影響で多くの人が自己隔離を余儀なくされるなか、「Zoom」はヴィデオ会議として最も利用されているプラットフォームとして便利なので勉強していきたいと思います。

 

問題は「Zoom」のデフォルトのプライヴァシーとセキュリティ機能は十分ではなく、悪意ある“荒らし”や望まない監視に晒される危険性のある点が気になりますので、機密性の高いヴィデオ会議が必要な場合には、やはりより強力な暗号化システムを搭載する別のヴィデオ会議プラットフォームを使うことをおすすめします。

 

ただZoomのセキュリティは大半の人にとって飲み会や友人や家族とのチャットに使う分には十分であるといえるでしょう。

 

どうしても気になる方は、以下対策をしてみてはいかがでしょうか。

 

ヴィデオ会議を主催する際の「詳細オプション」の「待機室」を有効にする設定があり、これを有効にすると、参加者はホストが承認するまで待機室で待つことになり、この段階でホストは予期せぬ人をブロックできます。

また、もうひとつの対策は、参加すべき人が全員参加したことを確認してから、ヴィデオ会議をロックすること。

デスクトップのZoomアプリで「参加者の管理」をクリックし、「詳細」、そして「ミーティングのロック」をクリックする。ただしこの場合、遅れて入る方は参加できなくなるので、予定した参加者全員がすでに参加していることを必ず確認する必要があります。

 

まだ当分自粛が続くようなら、このようなアプリで生活に彩りや刺激を加えたいですね。

 

今回ティスティングした富士山ワイナリーのミレジムワインは、蜷川有紀さん画の美しいアートエチケットも人気のヒットシリーズですが、家飲み応援stay homeワインとして現在は特別価格でご提供していますので、ご興味ある方はぜひトライしてみて下さい☆

 

https://item.rakuten.co.jp/fujisanwinery/10000050/

 

 

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

 

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