今週のチラ見物件2019/2/19

皆さん、こんにちは。

マンションマイスターこと、不動産鑑定士の石川です。

 

いよいよ2月24日に東京・大阪で実施するマンションマエストロ検定が近づいてきました。

お申込み頂いた方は、検定試験まで公式テキスト「選ぶまえに知っておきたいマンションの常識 マンションマエストロ検定2級&3級テキスト 基礎編 “ストック”が急増する時代マンションを賢く選ぶために」を何度も読み返して検定に備えてくださいね。

「今週のチラ見物件」59回目です。

 

毎週1回、マンションマイスターの私がいろいろなエリアに降り立ち、気になるマンションを紹介していきます。

駅で待ち合わせて、周辺環境を紹介しながらマンションまで案内するという、バーチャルな体験を一緒に楽しんでくださいね。

 

今回は「アート」や「コーヒー」やと何かと話題に登場し、新しい街へと変貌しつつある「清澄白河」駅からお届け致します。

都営大江戸線・東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅です。2000年に都営大江戸線、2003年に東京メトロ半蔵門線が通りました。「大手町」駅まで3駅でアクセス可能な都心近接の駅です。

江戸時代初期から深川など水路沿いには物資を貯蔵する蔵が建ち並び江戸の物流の拠点でした。まだ下町風情も残っています。江戸時代に関する資料等を収集、保存及び展示している「深川資料館」もあります。

駅にほど近い「長専院不動寺」には「出世不動尊」があります。サラリーマンなら願掛けしたいですよね。

「清澄白河」駅といえば、やはり「清澄庭園」が有名です。元禄時代に紀伊國屋文左衛門の屋敷跡で、東京都の名勝に指定されている「回遊式林泉庭園」があります。

「清澄庭園」と道路挟んで西側に立地する「清澄公園」です。清澄庭園は約37,000㎡、清澄公園は約35,000㎡というどちらも広大な敷地で並んでいます。清澄庭園は有料(一般150円など)ですが、清澄公園は無料で開放されています。

中央の広場を囲む様に多くの樹木が植栽されています。明治時代に荒廃していた清澄庭園のある邸地を三菱財閥の岩崎弥太郎が買い取り、岩崎家が清澄庭園の東半分を東京都に公園用地として寄贈した部分です。

 

園内には、 数々の樹木が植えられて四季を通して楽しめます。桜の季節はお花見スポットとしても賑わいます。

そんな環境の中、今日紹介するマンション「クレストフォルム清澄庭園」です。仙台堀川に面するリバーサイドマンションです。

ブラウンカラーのタイル貼りの外観の、2001年竣工、RC造地上10階建て、総戸数100戸のマンションです。

こちらが正面から見たフォルム。3方を道路、1方を川に囲まれていて、道路もゆったり広いので解放感があります。太陽をさんさんと浴びて、日当たりも良さそうですね。

エントランスへ続くアプローチは石畳を敷き詰め上質感を感じます。また、緑に囲まれてたアポローチは気持ちがいいですね。

 

東京メトロ東西線の「門前仲町」駅の利用も可能です。このマンションはファミリー向けが中心です。もっと詳しく知りたい方はマンションの詳細情報も是非ご覧ください!

もっと詳しく(マンションライブラリのマンション紹介ページへリンクします)

 

 

『クレストフォルム清澄庭園』

 

所在:東京都江東区福住2

交通:東京都交通局大江戸線「清澄白河」徒歩9分

東京地下鉄東西線「門前中町」徒歩9分

築年:2001年2月/築18年

総戸数:100戸/10階

分譲会社:ゴールドクレスト

施工会社:長谷工コーポレーション 北野建設

 

では、また来週、お会いしましょう!

 

 

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