全国市況レポート

佐伯 知彦の記事一覧


賃貸不動産経営管理士
佐伯 知彦
大学在学中より郊外を中心とする各地を訪ね歩き、地域研究に取り組む。2015年大手賃貸住宅管理会社に入社。以来、住宅業界の調査・分析に従事し、2020年東京カンテイ入社。
趣味は旅行、ご当地百貨店・スーパー・B級グルメ巡り。
最先端のリノベマンション「サステナブランシェ本行徳」:マンション図書館館員で行ってみた!
千葉県市川市「妙典」に誕生した「サステナブランシェ本行徳」は、長谷工コーポレーションが当時築31年の旧社宅を取得し、徹底的なリノベーションを施した、...
妙典駅・行徳駅②未来編――江戸時代の風情を伝える“神輿のまち・行徳”…「押切・湊橋」を心待ちにする“...
東西線の開通(1969)、新駅「妙典」の開業(2000)、妙典橋の開通(2019)によって交通不便地から脱却することができた「行徳」だが、江戸川対岸...
妙典駅・行徳駅①歴史編――“行徳千軒、寺百軒”…地下鉄開通がもたらした“寺町・塩の町”から住宅地への...
千葉県市川市・行徳。「行徳千軒、寺百軒」といわれるほど寺院が多い、江戸時代以来の寺町である。東京周辺の寺町といえば「浅草」「川崎大師」「鎌倉」「成田...
北千住駅②未来編――学生街への転換…変わらないようで変わりゆく“温故知新”の下町ターミナル(東京都足...
「へえ、ここァ…東京のどの辺でしゃア?」「端の方よ」「そうでしょうなァ」「もっとにぎやかなとこか思うとった」
小津安二郎の代表作、映画「東京物語...
北千住駅①歴史編――“奥の細道”へは千住から…23区に残る“宿場町通り”の繁栄と“山手線外側の大ター...
日頃もてはやされる方角といえば勿論“南”で、“北”の方が目立っている街というのはそう多くない。そんな中「北千住」は、東京の数多ある駅の中で最も存在感...
溝の口駅・武蔵溝ノ口駅②未来編――赤提灯からサイエンスパークまで…何でもありの“田園都市線のオアシス...
「渋谷から3つ目」の急行停車駅というと「自由が丘(東急東横線)」、「永福町(京王井の頭線)」など東京山の手の高級住宅地が居並ぶ中、東急田園都市線「溝...
溝の口駅・武蔵溝ノ口駅①歴史編――農村・溝口村が“田園都市線の異端児”になるまで(川崎市高津区/東急...
東急田園都市線沿線といえば「二子玉川」や「たまプラーザ」のような“美しく整えられた上質な住宅地”というイメージに包まれるが、「溝の口」はそんな田園都市...
田無駅――漫画「あたしンち」の舞台!“フツーの家族”が“フツーの日常”を過ごす街(東京都西東京市/西...
「♪こんにちは、ありがとう、さよなら、また会いましょう…」
アニメ「あたしンち」のオープニングテーマ、キンモクセイ「さらば」の歌いだしである。父...
たまプラーザ駅②未来編――“金曜日の妻たちへ”のその先へ…次世代郊外まちづくりを目指す街(横浜市青葉...
「俺ァ、たかだか小さな車屋やってるやくざな人間なんだよ。子どもにバイオリン習わしたり、私立入れたり、んなことが似合う人間じゃないんだよ。俺ァあのウチに...
東京カンテイが価格調査!!
②あたしンちを探せ! 現地調査編
マンション価格調査団によって、その全体像が明らかになったタチバナ家。次はモデルマンション探しです。公式ホームページには、あたしンちタウンマップが載っ...
たまプラーザ駅①歴史編――東急の源流・田園都市の集大成…“理想の郊外”が“金妻タウン”になるまで(横...
一度聴いたら忘れられない「たまプラーザ」という名前。東急田園都市線急行で「渋谷」から20分、“多摩プラザ”でも“たまプラザ”でもなく「たまプラーザ」...
千歳駅――2023年地価上昇率トップ!道産子半導体“ラピダス効果”がもたらす未来(北海道千歳市/JR...
北海道ボールパークFビレッジに沸く北広島市に続く、北海道千歳市。新千歳空港を有する北海道の玄関口であるが、この地に半導体メーカー“ラピダス”が進出す...