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更新日:2026.04.27
登録日:2026.04.27
河辺駅の住みやすさと将来性!自然と利便性が調和する街

「河辺駅の交通アクセスや買い物事情はどうなの?」
「子どもが遊べる公園や施設はある?」
新しい住まいを考えるうえで、このような疑問を持つ人もいるでしょう。
この記事では、河辺駅エリアの住みやすさについて、交通アクセスや買い物のしやすさなどを徹底解説します。徒歩で通える小中学校や子育て支援制度、公園や自然環境などについても具体的にわかりますので、ぜひ最後までご覧ください。
【この記事でわかること】
・立川・新宿方面へ電車1本で移動できる
・青梅市の中心地として行政・医療・商業施設が集まっている
・5~10分程度の電車の遅延が起こりやすい点には注意
マンション図書館の物件検索のここがすごい!

- 個々のマンションの詳細データ
(中古価格維持率や表面利回り等)の閲覧 - 不動産鑑定士等の専門家によるコメント
表示&依頼 - 物件ごとの「マンション管理適正評価」
が見れる! - 新築物件速報など
今後拡張予定の機能も!
【河辺駅エリアの概要】農地も残るエリアから、青梅市東部の生活拠点へ
【河辺駅エリアの概要】農地も残るエリアから、青梅市東部の生活拠点へ
河辺駅は、東京都青梅市の東部に位置する駅です。青梅市は新宿や渋谷などの都心部と青梅街道で結ばれています。
河辺駅から新宿駅までは電車で約1時間です。都心へアクセスしやすく、河辺駅のある青梅市では伝統野菜や米をはじめとする農作物の生産も盛んに行われており、田畑や里山が残る自然豊かなエリアがあります。
ここでは、青梅市の中心地としての河辺駅エリアの歴史や魅力について、以下のポイントを解説します。
・青梅鉄道開業から続く駅の歩み
・青梅市の行政・医療が集まる中心地
・多摩川と里山が身近な自然環境
青梅鉄道開業から続く駅の歩み
河辺駅(かべえき)は、東京都青梅市にあるJR青梅線の駅です。「かわべ」ではなく「かべ」と読むことから、難読駅名のひとつとされています。
河辺駅は1927年(昭和2年)2月に青梅鉄道(後の青梅電気鉄道)の駅として、小作駅と青梅駅の間に開業しました。その後は1944年の国有化を経て、現在はJR青梅線の駅となっています。
・1894年 青梅鉄道立川-青梅間が開業
・1927年 青梅鉄道の駅として河辺駅が開業
河辺駅が開業する前の歩みとしては、セメントの原料である石灰石を運ぶ産業鉄道として、1894年に青梅鉄道(立川-青梅間)が開業しています。戦後は観光列車や通勤電車として発展し、青梅-東京駅の直通化や複線化などが図られました。
青梅市の行政・医療が集まる中心地
河辺駅の周辺には、主な行政施設や医療施設が集まっています。
青梅市のスポーツ施設である「住友金属鉱山アリーナ青梅」や「市民球技場」では、バレーボールやバスケットボールのコートが利用可能です。そのほか、空手・剣道・野球・サッカーなど幅広い競技に活用できます。
また、医療施設も充実しており緊急時でも安心です。河辺駅の南口から徒歩5分の場所には、501床を持つ「市立青梅総合医療センター」があります。救命救急センターを備える三次救急指定病院です。
かつては西多摩の中核都市であった青梅駅前には、50年ほど前に当時の市長である石川要三氏が進めた再開発等の建築物が建ち並んでいます。しかし、建物の老朽化により現在は河辺駅の周辺エリアを中心に住宅開発が行われ、主要な行政施設が集まっているのです。
多摩川と里山が身近な自然環境
自然豊かな立地も魅力のひとつです。周囲は里山で囲まれており、河辺駅の南側には多摩川が広がっています。
奥多摩の入り口に近いため、カヌーやサップ、キャンプや川遊びなどのアクティビティも気軽に行ける距離です。奥多摩湖までは車で1時間弱ほどで到着でき、犬の同伴が可能なカヌー体験や、子どもを対象とした自然体験イベントなどを楽しめる施設があります。
また、奥多摩は温泉施設も豊富です。「蛇の湯温泉 たから荘」や「奥多摩温泉 もえぎの湯」、「はとのす荘」などの日帰りで楽しめる温泉が数多くあります。日頃の疲れを癒したい人や、温泉好きな人にもぴったりです。
【市場分析】河辺駅エリアの不動産価値と価格動向
【市場分析】河辺駅エリアの不動産価値と価格動向
河辺駅エリアを検討するうえで気になるのが、不動産の価格です。
・中古マンション坪単価82万円の背景
・青梅線の駅別価格と河辺駅の位置づけ
・河辺駅周辺の再開発と今後の資産性
上記3つのポイントについて、順に解説します。
中古マンション坪単価82万円の背景
東京カンテイが行ったファミリー向け中古マンションを対象とした調査によると、JR青梅線の河辺駅では平均坪単価(3.3㎡あたり)がやや下降傾向にあります。(※)
青梅線の駅別価格と河辺駅の位置づけ
JR青梅線のなかでみると、河辺駅の平均坪単価は低いといえます。
JR青梅線(立川-奥多摩)全体での平均坪単価は、2024年時点で123万円であり、最高値は立川の185万円です。都心に近い立川・西立川・東中神ほど坪単価が高く、都心から離れている青梅・東青梅・河辺は坪単価が低くなっています。
都心からの近さよりも、最寄り駅からの近さや築年数にこだわりたい人は、河辺駅をひとつの候補としてみるのもよいでしょう。
※参照:東京カンテイ
河辺駅周辺の再開発と今後の資産性
河辺駅北口エリアは再開発が行われ、2008年に完了しています。以前は横断歩道があるだけでしたが、2層構造の歩行者用デッキが設置されたことにより、歩行者が周辺ビル等へよりスムーズに移動できるようになりました。
駅前広場の再開発に合わせて作られた、イオンスタイル河辺・河辺温泉梅の湯・青梅市中央図書館などが入る「河辺タウンビル」が駅前の中核です。歩行者用デッキから直結しており、生活利便性の向上が図られています。
一般的に再開発エリアの不動産は、生活利便性が高まりブランド力も強化されるため、資産性が維持されやすいです。特に駅からの距離が近い物件は、資産性をより保ちやすいといえます。
将来的に売却を考えている人は、駅からの近さ・マンション全体の管理状態や日当たりのよさ・大手デベロッパー分譲かどうかなどの点も確認するとよいでしょう。
鑑定士コメント
青梅線沿線の不動産動向はどうなるでしょうか?
過去のデータから不動産価格の動向を予測すると、青梅線沿線の住宅地価は上昇する傾向にあると考えられます。駅周辺の開発が行われ、生活や交通の利便性が向上しているためです。また、青梅線沿線の駅は都心へのアクセスに優れており、自然環境も豊かなため、住環境としての魅力があります。一方、再開発計画の進捗状況、高齢化や人口減少などはリスク要因です。青梅線沿線の不動産価格は、駅ごとに地価の推移や不動産価格が異なるため、定期的に情報収集することが大切です。
河辺駅の交通アクセス|始発電車と中央線直通の強み
河辺駅の交通アクセス|始発電車と中央線直通の強み
通勤やお出かけの際の交通アクセスも気になるポイントのひとつです。
・立川約25分・新宿約60分の所要時間
・圏央道・青梅街道への車アクセス
電車と車それぞれのアクセスについて、上記2点を解説します。
立川約25分・新宿約60分の所要時間
立川駅までの所要時間は25分ほどです。JR青梅線1本で移動でき、乗り換えの必要はありません。
立川駅は、東京都多摩地域で最大級のターミナル駅であり、「あずさ」「かいじ」「富士回遊」などの特急列車が停車します。JR青梅線のほか、中央本線と南武線が利用可能です。
新宿駅までにかかる時間は約60分で、こちらも乗り換えなしで移動できます。遅延等があった場合は、立川駅でJR中央線特急に乗り換えることが可能です。
青梅線は西立川駅発着時の遅れにより、遅延が発生する場合があります。特に朝の通勤ラッシュにあたる時間帯では、駆け込み乗車等により5〜10分程度の遅れが発生しやすいため、家を早めに出たり迂回路を事前に確認しておくと安心です。
圏央道・青梅街道への車アクセス
河辺駅エリアは、圏央道(首都圏中央連絡自動車道)に繋がる「青梅インターチェンジ」まで車で10~15分とアクセスに優れています。
圏央道は都心から約40~60キロメートルを環状に連絡する幹線道路です。中央道・東名高速・常磐道・関越道・東北道・東関東道などの放射状に延びる高速道路や、都心郊外の主要都市などに繋がっています。地方へのお出かけや帰省の際に便利です。
奥多摩・山梨方面へのアクセスも問題ありません。国道411号や都道45号を経由し、青梅街道を利用できます。青梅街道は、新宿大ガード西から青梅市を経由し、山梨県境に至る東西方向の道路です。
圏央道と青梅街道へのアクセスが優れているため、都心郊外から地方までさまざまな場所に出かけやすいという魅力があります。
河辺駅の生活環境|買い物・飲食・医療施設
河辺駅の生活環境|買い物・飲食・医療施設
日々の生活環境についてはどうでしょうか。
・駅直結イオンスタイル河辺と西友
・河辺温泉「梅の湯」と中央図書館
・青梅総合医療センターなど医療体制
買い物や公共施設、病院など日々の生活に必要な施設を紹介します。
駅直結イオンスタイル河辺と西友
河辺駅北口には駅直結の「イオンスタイル河辺」や、「西友河辺店」などのスーパーがあり、食料品の買い物がしやすい環境です。イオンスタイル河辺は9:00〜22:00まで、西友河辺店は24時間営業しており、仕事帰りに買い物をすることもできます。
スーパーのほか、駅の北口と南口にはそれぞれ「FRESH GREEN マルシン河辺店」や「八百屋さんMARUYOSHI」などの青果店があるのも魅力です。営業時間が19:00までとスーパーよりも短いですが、新鮮な野菜や日替わり特価の食材を手軽に購入できる楽しみがあります。
また、駅から徒歩3分以内の場所にはセブンイレブンやファミリーマートなどのコンビニもあるため、急ぎの買い物や支払いなどに便利です。
河辺温泉「梅の湯」と中央図書館
河辺駅北口から徒歩1分のところには、「河辺温泉 梅の湯」という日帰り温泉施設があります。美肌の湯と呼ばれるアルカリ性の泉質です。
ひのき湯・井桁湯(いげたゆ)・岩風呂・寝ころび湯など温泉の種類が豊富で、さらにアロマビューティーサウナやドライサウナも完備されています。利用料金(平日)は大人1,000円、子ども440円です。10枚つづりのお得な回数券も販売されています。
館内にはお食事処やマッサージ・あかすりエステなどもあり、仕事終わりや休日などに疲れを癒したいときによいでしょう。
駅から徒歩1分にある中央図書館は、9:00~20:00まで営業しています。本や雑誌の返却にはブックポストが使用でき、24時間返却可能です。
青梅総合医療センターなど医療体制
南口から徒歩5分の距離に「市立青梅総合医療センター」という病院があります。501床の病床をもつ大きな病院で、内科や外科、小児科や産婦人科など診療科数は35科です。新病院の建設計画が進められており、2030年に工事完了予定となっています。
そのほか、「吉野医院」や「荒巻医院」など駅前を中心に病院はいくつかあります。「河辺南口デンタルクリニック」や「河辺皮膚科メンタルクリニック」などをはじめ、歯医者や皮膚科も多くあるため、医療体制は十分といえるでしょう。
河辺駅での子育て・教育環境|自然の中でのびのび育つ街
河辺駅での子育て・教育環境|自然の中でのびのび育つ街
子どもがいる家庭の場合、教育環境や周囲の遊び場なども気になります。
・河辺小・霞台中が徒歩圏の学校環境
・公園と多摩川で遊び場が豊富
・青梅市の子育て支援制度と行政サポート
上記3つのポイントについて順に見ていきます。
河辺小・霞台中が徒歩圏の学校環境
河辺駅エリアにある徒歩で通える学校として、「青梅市立河辺小学校」と「青梅市立霞台中学校」が挙げられます。河辺駅から河辺小学校までの距離は大人で徒歩5分ほど、霞台中学校までは徒歩4分ほどです。
河辺小学校は、青梅マラソンの受付会場としても知られています。広々とした校庭には梅や桜などの木々が見られる自然豊かな学校で、2023年度の全校生徒数は379名(※)です。
霞台中学校は公立の中学校で、河辺駅や東青梅駅などを最寄り駅としています。学区は、河辺小学校のほか第四小学校や若草小学校などが生徒の主な出身校です。
※参照:青梅市「令和5年度学校基本調査」
公園と多摩川で遊び場が豊富
河辺駅の南口から800mほどの場所には多摩川が広がっており、水遊びや散策などができます。
河辺駅周辺には、「わかぐさ公園」や「白はけ公園」、「下久保公園」などの公園が点在しています。なかでもわかぐさ公園は、135台の無料駐車場や野球場を備える広い公園です。
滑り台などの遊具や、光に合わせて水が飛び出るポップジェット噴水など、子どもたちが楽しめる遊具が数多くあります。
青梅駅から徒歩11分ほどのところにある「釜の淵公園」は、多摩川と一体となった公園で桜や新緑などの景色が魅力です。川遊びや釣りのほか、公園外の河原ではバーベキューも楽しめます。駐車場があるため、車でのお出かけにもよいでしょう。
青梅市の子育て支援制度と行政サポート
青梅市では子育て支援のための補助金制度がいくつか設けられています。(※1)
・児童手当制度
・乳幼児医療費助成制度
・義務教育就学児医療費助成制度
児童手当制度は、所得制限がなく全員に児童手当が支給される制度です。第1子と第2子では3歳の誕生月まで月額15,000円、3歳から高校生年代までは月額10,000円(第1・第2子)第3子以降は30,000円が支給されます。
また、私立幼稚園等に通園する園児の保護者に対する軽減制度もあります。(※2)
・園児保護者補助金(青梅市)
・園児保護者補助金(東京都)
・入園料補助金
・副食費補助金
園児保護者補助金は、所得に関わらず園児1人につき月額4,000円を上限とする補助金制度です。年度ごと、園児ごとに申請が必要であり、期日までに提出する必要があるため注意しましょう。
※1参照:東京都青梅市「高校生年代までのこどものいる家庭への手当・医療費助成」
※2参照:東京都青梅市「私立幼稚園等・保護者への補助金のご案内 」
鑑定士コメント
河辺駅周辺は車なしでも生活できるでしょうか?
車を持たずに生活することは可能です。河辺駅前にはスーパー等の商業施設や青果店、コンビニ、ドラッグセイムスやサンドラッグなどのドラッグストアが揃っています。重くて運べない家具や家電、入手しづらいものを購入したい場合はネットストアやオンラインショッピングを利用するとよいでしょう。このような工夫をすることで、車無しで生活することは可能だと考えられます。
河辺駅に住む際のポイント
河辺駅に住む際のポイント
河辺駅エリアに住むうえで、気をつけておきたいことを以下にまとめました。
・運行本数と遅延の問題
・駅南口側の夜間の人通りは少なめ
電車を利用する予定の人や、夜間の外出予定のある人は事前にチェックしておきましょう。
運行本数と遅延の問題
JR青梅線を利用する場合、列車が遅延しやすい点には注意が必要です。朝のラッシュ時には駆け込み乗車等によるわずかな遅延が起こりやすくなります。
また、運行本数は日中の時間帯だと12分に1本程度の運行です。朝6時〜7時台はやや多いものの遅延の可能性もあるため、大事な予定のある日はとくに事前に確認のうえ、早めに家を出るなど工夫する必要があります。
遅延した際に慌てることがないよう、JR東日本の公式サイトやXなどを前もって登録しておくとよいでしょう。
駅南口側の夜間の人通りは少なめ
駅前エリアは夜遅くまで営業している商業施設があるため人通りがありますが、南口側や狭い路地などは人通りが少なくなりやすいため注意する必要があります。
帰りが遅くなる場合は、遠回りでもなるべく人通りの多い道を選ぶなどの工夫を心がけることが大切です。物件を選ぶ際は、街灯やなにかあったときに駆け込める店などがあるかどうかもあわせて確認しておきましょう。
将来的にマンションの売却を考えている人は、以下の資料が参考になりますのでぜひ目を通してみてください。
まとめ:駅前充実と多摩の自然が日常になる「河辺駅」で、コスパの良い暮らしを
まとめ:駅前充実と多摩の自然が日常になる「河辺駅」で、コスパの良い暮らしを
河辺駅エリアは、立川や新宿方面へ電車1本で移動でき、アクセスに優れています。圏央道に繋がる「青梅インターチェンジ」までは車で10〜15分と、都市郊外や地方へのお出かけもしやすい立地です。
駅直結の商業施設があるほか、周辺には病院や図書館、ファミリー向けの飲食店などが揃います。公園やスポーツ施設などもあるため、子どもの遊び場の選択肢が多いのもうれしいポイントです。
一方で、5〜10分程度の電車の遅延が起こりやすい点や、夜間になると南口エリアや細い路地などは人通りが少なくなる点は覚えておきましょう。
住まいを検討する際は、家賃を抑えながらも多方面へのアクセスに優れた河辺駅エリアを候補としてみてはいかがでしょうか。

不動産鑑定士/マンションマイスター
石川 勝
東京カンテイにてマンションの評価・調査に携わる。中古マンションに特化した評価手法で複数の特許を取得する理論派の一方、「マンションマイスター」として、自ら街歩きとともにお勧めマンションを巡る企画を展開するなどユニークな取り組みも。
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