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美的 Life Stye by 花千代2017/8/29

初めまして、フラワーアーティストの花千代です。

このたび、「マンションライブラリ」さんのwebで住空間で手軽にアレンジできる花やテーブルコーディネート、インテリアスタイリングのヒントやアイディアなどをテーマにblogを担当させて頂くことになりました。

インテリアをリフレッシュさせたい方、何か模様変えのヒントを探されている方、ぜひご参考になさってください☆

 

よく衣食住足りて…といいますが、現在の日本では一億総グルメ、そして手軽なファストファツションの普及などで衣食はすでに飽和状態ともいえるぐらいです。

でも住はどうでしょう?

まだまだ住み手の意識やインテリアへの興味が低いのではないでしょうか。

住まい方は、すなわちその人の人生、ライフスタイルそのものだと思います。

外国の雑誌にでてくるような素敵なインテリアにならないのは日本の平均的マンションの狭さのせいだ、といわれる方もいますが、広さは素敵な暮らし方とは関係ありません。

では狭くてもどうしたらお洒落で素敵なインテリアになるのでしょう?

まずは観葉植物の効用の提案です、グリーンの鉢をひとつ住まいに飾ることからはじめてみましょう。

 

植物を飾ると、その空間に華やぎが生まれます。

インテリアショツプやショールームで美しい家具が展示されているのを見ても何か物足りない・・・という印象がありませんか?

そんな中に観葉植物か花を一輪アレンジすると空間があっというまに華やぎます。

やはりそれは花植物のもつ生命力が空間に発散されることと、いきいきとしたグリーンの形状や花の色合いなどがアクセントになり空間のフォーカルポイントになるから。

今回はシャンパンクーラーを鉢カバーにして、グリーンをあしらってみました。

クーラーはIKEAで購入した手ごろな価格のもの。

素焼きやプラスチックの鉢カバーに入れるよりメタルの質感がスタイリッシュな印象を与えます。

シャンパンクーラー×観葉植物

ぜひトライしてみてください~!

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

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