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更新日:2026.10.29

火災報知器の止め方は?住宅用・マンション共用部別の手順と止まらないときの対処法

火災報知器の止め方は?住宅用・マンション共用部別の手順と止まらないときの対処法

「火災報知器が誤作動を起こしたときの止め方が知りたい」
「火災報知器の誤作動に自分で対応してよいのか分からない」

誤作動で警報音を止めたい場合、住宅用火災報知器(住宅用火災警報器)は警報停止ボタンを押します。共用部分の自動火災報知設備は、管理会社・管理人に連絡するのが基本の対応です。

実際には火元がないのに火災報知器が誤作動を起こすことがあり、止め方を確認しておくことが大切です。本記事では、住宅用・マンション共用部に分けて火災報知器の止め方をわかりやすく解説します。

止まらないときの対処法や、自分で対処できるかの判断基準、火災報知器の誤作動を防ぐポイントも、あわせてまとめました。火災報知器が誤作動を起こして困った経験がある人は、ぜひ参考にしてみてください。

【この記事でわかること】
・住宅用火災報知器は警報停止ボタンを押すことで停止できる
・誤作動の確認・一時停止やメンテナンスは自分でもできる
・高温多湿を避ける・電池切れへの注意・定期的な作動確認で誤作動を減らせる

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火災報知器が鳴ったときに最初に確認すること

火災報知器が鳴ったときに最初に確認すること

火災報知器が鳴ったときに最初に確認すること

火災報知器が鳴ったとき、まず身の安全を守る行動をとりましょう。

 

・火災が起きていないか確認する

・鳴っているのがどこに設置された火災報知器かを確認する

 

鳴ったとき何をすべきか、最初にとるべき行動を紹介します。

火災が起きていないか確認する

火災報知器は、火災の熱や煙を感知して警報音を鳴らす防災機器です。そのため、まず火災が起きていないか、周囲を確認する必要があります。

 

誤作動だと決めつけてしまうと、消火器の使用や避難など適切な行動が遅れます。周囲をざっと確認し、煙や焦げ臭さがあれば迅速に避難しましょう。

鳴っているのがどこに設置された火災報知器かを確認する

どこに設置している火災報知器が鳴っているかを確認しましょう。

 

火災報知器には、住宅用火災報知器と自動火災報知設備があります。住宅用火災警報器は、住宅内に設置して火災を知らせる機器です。一方、自動火災報知設備は、建物内の感知器や受信機などが連動して火災を知らせる設備で、マンションでは共用部や住戸内にも感知器が設置されている場合があります。

 

自宅の火災報知器が鳴っていなかった場合、共用廊下や階段などに設置された自動火災報知設備を確認しましょう。

 

また、近隣住戸で火災報知器が鳴っている可能性があります。近隣住民の行動や隣室の周辺をチェックして、火災が発生していないか確認することが大切です。

 

以下の記事では火災報知器が鳴ったときの対応方法を詳しく解説しているので、ぜひ参考にしてください。

火災報知器が鳴ったらどうする?適切な対応方法を解説

【種類別】火災報知器の止め方

【種類別】火災報知器の止め方

【種類別】火災報知器の止め方

火災報知器が誤作動した時の止め方を、火災報知器の種類別に解説します。

 

・住宅用火災報知器の止め方

・自動火災報知設備の止め方

 

住宅用火災報知器は、消防法の改正により、新築住宅は2006年6月から、既存住宅も2011年6月までに(市町村条例による)設置が義務付けられました。

 

実際に火元が確認できなくても、警報音が鳴りやまない誤作動が起きるケースは少なくありません。

 

火災報知器の止め方を知って、いざというときに冷静に対処できるようにしましょう。

住宅用火災報知器の止め方

住宅用火災報知器が誤作動を起こした際の止め方をご紹介します。

 

手順

詳細

1.火災の有無を確認する

警報が鳴っている部屋へ行き、火や煙が発生していないかよく確認する

2.警報停止ボタンを押す

火災でないことを確認したうえで、本体の警報音の停止ボタンを押す。もしくは引きヒモの場合は引いて停止する

3.十分な換気を行う

誤作動が煙や熱による場合は、換気を行い室温を下げる

 

一般的な住宅用火災報知器は、本体にある警報停止ボタン、または引きヒモを引っ張ることで停止します。ボタンの位置は機器によって異なるので、わからない場合は本体の表示や説明書で確認しましょう。

 

熱や煙、故障、電池切れなど原因が解消されていない場合、停止しても一定時間たつと再度警報音が鳴ります。

 

火災ではないものの、感知部分に熱や煙が残っていると警報音が鳴る可能性があります。窓を開けたり換気扇を付けたりして、こもっている煙や熱を換気することが大切です。

 

火災報知器が誤作動した際の原因などについては、以下の記事でくわしく解説しているので、ぜひご覧ください。

火災報知器が誤作動したらどうする?原因と対処法をわかりやすく解説

自動火災報知設備の止め方

自動火災報知設備が誤作動した際に非常ベルを止めるには、受信機と呼ばれる制御盤を操作する必要があります。原則として住民が止めることはできません。

 

受信機は管理室や防災センターに設置され、停止作業を行うのは一般的に建物管理者や管理人ですが、停止方法を理解しておくのは防災の面でも重要です。

 

手順(管理者向け)

詳細

1.受信機で作動したエリアを確認する

受信機の表示灯で作動したエリアを確認し、現地で火災の有無を確認する

2.主音響停止ボタンを押下する

受信機内の音響(ブザー)を停止する

3.地区音響停止ボタンを押下する

各区域のベルを停止する

4.発信機(非常ボタン)が押されていたら原因特定後に復旧作業をする

非常ボタンが押されている場合は、発信機のボタンを元に戻してから受信機の復旧ボタンを押す(戻さずに復旧すると再び鳴る)

 

自動火災報知設備の警報音には、受信機から発する「主音響」と、建物内の所定の区域に火災を知らせる「地区音響」があります。

 

それぞれのボタンの位置や、名称、操作方法はメーカーによって異なるため、操作前によく確認してください。

 

また、非常ベルを一時的に停止した後は、停止ボタンを元の位置に戻し忘れないようにしましょう。戻し忘れると、実際の火災時にベルが鳴りません。専門業者による点検も必要です。仮に誤作動の場合は、点検することで誤報の予防策にもなるため早急に相談してください。

鑑定士コメント

誤作動で警報が鳴ると自動的に通報されるのでしょうか?火災報知器の中には、警報音の発生と連動して消防への自動通報機能(火災通報装置)が設置されているものがあります。しかし、自動通報機能(火災通報装置)の設置が義務付けられているのは、医療機関や老人ホーム、劇場などの用途です。一般的な住宅用には備わっていないことが多いでしょう。

なお、マンションにも火災報知器が設置されています。マンションの購入を検討している方はマンションの不動産に関わる用語を確認できる以下をぜひ参考にしてください。ダウンロードは無料です。

マンション用語集②不動産用語辞典

火災報知器が止まらないときの対処法

火災報知器が止まらないときの対処法

火災報知器が止まらないときの対処法

火災報知器が止まらない場合、以下の方法で対処します。

 

・住宅用火災報知器は電池を外して止める

・マンションでは管理会社・管理人に連絡する

・火災の可能性を否定できないときは消防に連絡する

 

ケース別にわかりやすく紹介します。

住宅用火災報知器は電池を外して止める

住宅用火災報知器の警報音が止まらない場合、以下の方法で電池を外します。

 

1.本体の外側を持って上に押し付けながら左に回す

2.赤白ケーブルを指で掴んでコネクタを引き抜く

3.専用リチウム電池を取り外す

 

天井に取り付けられた住宅用火災報知器の取り外しは高所での作業になるため、脚立などを使用して慎重に作業してください。

 

取り外し方の詳細は機種によって異なるので、説明書や公式サイトで確認しておきましょう。

 

電池を外した状態では火災を感知できないため、早めに電池や本体を交換して元に戻しましょう。

マンションでは管理会社・管理人に連絡する

マンションの共用部に設置する自動火災報知設備の場合、住民は止められません。火災が発生しておらず誤作動と確認できた場合は、管理会社・管理人に連絡して止めてもらいましょう。

 

ただし、火災が発生している可能性があるなら、管理会社・管理人への連絡よりも避難を優先してください。

火災の可能性を否定できないときは消防に連絡する

警報が長時間停止しないなど火災の可能性を否定できない場合、安全を確保したうえで消防に連絡します。煙や臭いがなくても、どこかの住戸内で火災が発生している可能性はゼロではありません。

 

どこで警報が鳴っているかわからないときや、管理会社・管理人と連絡がとれない場合は、早めに連絡しておくと安心です。現地で火災の有無を確認してもらいましょう。

火災報知器を止める時にやってはいけないこと

火災報知器を止める時にやってはいけないこと

火災報知器を止める時にやってはいけないこと

火災報知器の警報音が鳴りやまないと焦ってしまいますが、警報を止める前に以下のような行動をとってはいけません。

 

・火災確認前の警報停止

・復旧ボタンを押す

・感知器を取り外す・受信機の電源を切る

 

それぞれ解説していきます。

火災確認前の警報停止

火災報知器が起動すると非常に大きな警報音が発生しますが、火災の発生を確認する前に焦って止めてしまうのはやめましょう。

 

火災報知器の誤作動なのかどうか、実際に火元がないか判明するまでは停止ボタンを押さないでください。非常ベルや音声警報が鳴りやんでしまうと、その場で避難をやめてしまう可能性があるからです。

 

自動火災報知設備の場合、受信機を確認すればどのエリアで問題が起きているのか確認できます。まずは火元と思われるエリアで火災の有無をチェックしましょう。煙や炎が見えたら無理に近づかず、避難と119番通報を優先してください。

復旧ボタンを押す

自動火災報知設備の復旧ボタンは、誤作動の原因が特定されるまで押さないようにしましょう。

 

受信機で、作動した発信機や感知器があるエリアが点灯ランプで確認できるからです。復旧ボタンを押すとランプの点灯がリセットされてしまうため、誤作動の原因特定が難しくなります。

 

また、感知器に煙や熱が残っている状態で復旧ボタンを押すと、再び非常ベルが鳴ることがあります。

 

自動火災報知設備は、感知器が煙や熱を検知した場合や、発信機のボタンが押された場合に作動します。火災以外の原因で感知器が反応することもあるため、火災の有無を確認してから復旧作業を行う必要があります。

 

発信機のボタンが押されている場合、押しボタンを元に戻さずに復旧ボタンを押すと受信機が作動して非常ベルが鳴ってしまいます。

 

復旧ボタンを押す前に、発信機のボタンが押されていないか確認し、押されている場合はボタンを元に戻しましょう。

 

戻す方法は、レバーを上げたり引いたりと発信機の種類によって異なる場合があります。

感知器を取り外す・受信機の電源を切る

警報音を止めるために、自動火災報知設備の感知器を取り外したり受信機の電源を切ったりしてはいけません。実際に火災が発生したとき、警報音が鳴らなくなります。

 

また、消防法では、特定の建物で自動火災報知設備の設置を義務付けています。設備が正常に作動しない状態のまま放置し、消防署からの命令に従わない場合などには、建物の関係者(所有者・管理者・占有者)が罰則の対象になる可能性があるため注意が必要です。

火災報知器の誤作動に対応できるかどうか判断するには

火災報知器の誤作動に対応できるかどうか判断するには

火災報知器の誤作動に対応できるかどうか判断するには

火災報知器が誤作動を起こした際に、対応できるかどうか判断するためのポイントをご紹介します。

 

・自分で対応できること

・専門家への依頼が必要なこと

 

自分で対応できないものは、プロの方に速やかに依頼しましょう。

自分で対応できること

火災報知器が誤作動を起こした場合、ご自身で対応できるのは以下のような作業です。

 

・誤作動の確認と一時停止

・簡単なメンテナンス

 

それぞれ解説していきます。

誤作動の確認と一時停止

火災報知器が作動した際に対応できるのは誤作動の有無を確認することと、報知器の一時停止です。

 

まず、周囲に火元や煙などがないか確認しましょう。ただし、火や煙が見えなくても火災の可能性は否定できません。火災ではないことを確認できた場合に限り、住宅用火災警報器の警報音を一時停止しましょう。

 

火災報知器が誤作動を起こす原因は以下のようなものが一般的です。

 

・チリや埃の侵入

・虫の混入

・料理や暖房器具による湯気や煙、水蒸気

・結露

・火災報知器本体の損傷

・経年劣化

 

影響している原因がないかどうか確認してみましょう。

簡単なメンテナンス

火災報知器の誤作動を予防するために自分でできる対処法としては、定期的なメンテナンスが有効です。

 

自分でできる簡単なメンテナンス方法は以下の通りです。

 

・掃除機で感知器表面の埃を取り除く

・電池切れに注意し、定期的に交換する

・感知器本体の寿命を考慮し、交換を検討する

 

火災報知器は電池切れを起こすと音声警報で知らせてくれるものが一般的です。万が一のときに正しく作動するためにも、速やかに電池交換を行いましょう。

 

また、住宅用火災報知器の場合は設置場所にも注意するといいでしょう。エアコンの風や浴室、キッチンなどの蒸気が直接当たる場所を避けるのも、誤作動の防止につながります。

鑑定士コメント

燻煙(くんえん)式の殺虫剤を使用しても誤作動は起こらないでしょうか?燻煙式の殺虫剤は大量の煙を発生させるため、住宅用火災報知の場合は火災だと判断して警報を発する可能性があります。燻煙式を使用する場合は、感知器にビニール袋をかぶせて養生する、電池や電源プラグを外すなどの対策が有効です。

専門家への依頼が必要なこと

火災報知器が誤作動を起こした時、専門家への依頼が必要なのは以下のような場合です。

 

・自動火災報知設備が誤作動したとき

・誤作動の原因がわからない場合

・感知器の交換が必要な場合

 

それぞれ解説していきます。

自動火災報知設備が誤作動したとき

自動火災報知設備が誤作動を起こした時は、原因が特定されていても専門業者による点検や調査が必要です。

 

自動火災報知は、マンションやアパートなどの集合住宅に設置されています。大規模な建物のため、誤作動の原因は機器の故障や周辺環境によるもの、配線トラブル、水漏れなど幅広い要素が考えられます。

 

誤作動を放置して同じような状況が繰り返されると、万が一本当に火災が発生したときに逃げ遅れなど対応が遅れる可能性もあるでしょう。

 

自動火災報知設備が誤作動を起こした時は、早めに消防設備士や設備点検の資格者などのプロに点検を依頼してください。

 

誤作動の原因がわからない場合

頻繁に誤作動を繰り返したり、誤作動の原因が分からないときは専門業者に調査を依頼しましょう。

 

住宅用火災報知器の場合は、購入した火災報知器の販売や設置に対応している業者に依頼するとよいでしょう。本体の交換だけであれば、家電量販店やホームセンターに依頼すれば問題ありませんが、誤作動の原因を特定したい場合は専門業者への依頼をおすすめします。

 

自動火災報知設備の場合は、消防設備点検に対応している専門業者へ依頼します。誤作動の原因が機器の不具合である場合も、専門業者であれば原因を特定して適切な対応を講じてくれるでしょう。

感知器の交換が必要な場合

自動火災報知設備の場合、機器の交換が必要な場合は自分で作業できないため専門業者へ依頼するしかありません。

 

住宅用火災報知器は自分で設置や交換を行うことも可能ですが、正しく設置されているか不安な場合はプロにお任せしましょう。

 

住宅用火災警報器は、設置から約10年が交換の目安です。ただし、10年未満でも故障などの異常がある場合は、早めに交換しましょう。

火災報知器の誤作動を防ぐために気をつけること

火災報知器の誤作動を防ぐために気をつけること

火災報知器の誤作動を防ぐために気をつけること

火災報知器の誤作動を防ぐためには、以下の3点に注意しましょう。 

 

・高温多湿にならないように注意する

・電池切れに注意する

・定期的に作動確認と掃除をする

 

ひとつずつ解説していきます。

高温多湿にならないように注意する

火災報知器の設置場所によっては、高温多湿の環境になる場合があります。住宅の中で高温多湿になりやすいのは以下のような場所です。

 

・キッチン

・浴室、脱衣所

・車庫

・暖房器具の近く

・湿気や蒸気が留まりやすい場所

 

また、夏や梅雨などの季節の影響で高温多湿になる環境もあります。すき間風が多い場所やエアコンのすぐ近くなど、空気が流れやすい場所も誤作動を起こしやすいため設置を避けるのもよいでしょう。

電池切れに注意する

火災報知器が電池切れを起こすと、警報音や音声で電池切れを知らせてくれます。そのまま放置していると、再度警報が鳴るため電池切れを起こした場合は早めに交換しましょう。

 

住宅用火災報知器の電池は一般的にリチウム電池であるケースが多いです。メーカーによっては純正品の専用電池を推奨している場合もあるため、該当する電池を用意しましょう。

 

電池交換の際に注意したいのが、電池交換の時期が本体の交換時期と重なる場合がある点です。電池切れが起きた際は、火災報知器本体の設置年数を確認して本体の交換タイミングを検討してみてください。

火災報知器の点検とは?義務・方法・マンションでの注意点を徹底解説

定期的に作動確認と掃除をする

火災報知器を定期的に点検して、正常に作動するか確認しておきましょう。ボタンを押すか引きヒモを引いたとき、警報音や音声が鳴れば正常に作動することがわかります。

 

ホコリやゴミによる誤作動を防ぐためには、定期的な掃除が効果的です。掃除機のすき間ノズルなどで、煙の入り口(周囲のすき間)のホコリを吸い取りましょう。方法は機種によって異なるため、取扱説明書も確認してください。掃除後はボタンや引きヒモで動作確認を行ってください。

まとめ:火災報知器は火災の有無を確認してから正しい手順で止めよう

まとめ:火災報知器は火災の有無を確認してから正しい手順で止めよう

まとめ:火災報知器は火災の有無を確認してから正しい手順で止めよう

火災報知器の誤作動が起きた時の止め方は、住宅用火災報知器と自動火災報知設備で大きく異なります。住宅用火災報知器は、警報停止ボタンや引きヒモを引くことで止められます。

 

また、自動火災報知設備の停止は原則として住民は行えません。誤作動が確認できたあとは、管理会社・管理人に相談してください。

 

火災報知器を止める際は、必ず誤作動かどうか確認します。火災が発生していないか周辺を確認したうえで、正しい手順で警報音を止めましょう。

 

誤作動の原因特定や機器の点検、何度も誤作動を繰り返すなどでお困りの場合は、専門業者に調査を依頼すると安心です。

石川 勝

不動産鑑定士/マンションマイスター

石川 勝

東京カンテイにてマンションの評価・調査に携わる。中古マンションに特化した評価手法で複数の特許を取得する理論派の一方、「マンションマイスター」として、自ら街歩きとともにお勧めマンションを巡る企画を展開するなどユニークな取り組みも。

本記事で学んだことをおさらいしよう!

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