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更新日時:2022/03/25

【早稲田~面影橋編】桜舞う神田川沿いの「早稲田」~「面影橋」。都電と共に歴史ある緑のスポットと学生街の賑わいを満喫!

川と桜という組み合わせは、目黒川が有名ですが、実は隠れスポットとしてこの早稲田エリアが挙げられます。都電荒川線の早稲田駅の隣の駅名にもなっている「面影橋(おもかげばし)」。江戸時代には「姿見橋」と呼ばれ、蛍の名所らしいです。

早稲田~面影橋エリアの街情報

注目スポット

早稲田~面影橋エリアの注目スポットをご紹介いたします。

早稲田大学

1882年に大隈重信が創設した「東京専門学校」を前身とする私立大学で、キャンパスは早稲田以外にも所沢や日本橋など複数存在しています。2007年に重要文化財に指定された大隈講堂は、早稲田大学の象徴としてあまりにも有名。そのほか、大隈銅像、総合学術情報センター、坪内博士記念演劇博物館など、学内には早稲田大学の歴史を物語るスポットが多々あり、自由に見学することができます。

草間彌生美術館

水玉模様のかぼちゃで有名な前衛芸術の女王・草間彌生の美術館として、2017年10月にオープン。館内には独創的な絵画や立体作品が展示され、サイケデリックな草間ワールドをつくり出しています。色彩あふれる作品だけでなく、モノクロドローイングで壁面を埋め尽くされたコーナーも見どころ。そのほか、赤い水玉模様のエレベーターやトイレなど、展示物以外の箇所にも草間彌生の世界観が散りばめられています。

漱石山房記念館

夏目漱石が生まれ育った新宿区、特に晩年の9年間で数々の名作を生み出した「漱石山房」のあった地に建てられた記念館。書斎や客間、ベランダ式回廊など、漱石の執筆空間や生活空間を再現しています。通常展のほか、特別展や講座、イベントなど、漱石の文学世界を体感できる催しも。図書室やカフェも併設されているので、漱石の本を片手にコーヒーを飲みながら、ゆっくり過ごすのもおすすめです。

戸山公園アスレチック

便利な都心にありながら、家族で遊べる緑豊かな公園です。小さな子どもが遊べる遊具や砂場、ダイナミックなアスレチックスペース、ボール遊びができる広場まであり、思うぞんぶん体を動かすことができます。特に夏は、幼児向けの水遊びスペース「じゃぶじゃぶ池」が人気!もちろん、側にはちゃんと監視員さんがいるので安心です。四季折々の自然を感じに散歩をするだけでも楽しめます。

お買い物がしやすい

付近にはコンビニやスーパーが多数点在し、夜遅くまで空いているので日常生活のお買い物に非常に便利です。また早稲田にある7つの商店会には、約400店のお店が加盟し、商店街をにぎわせています。
休日のお散歩やお買い物も楽しめるエリアです。

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早稲田~面影橋エリアの注目中古マンション

都電荒川線は、東京に残された唯一のチンチン電車で、荒川区の「三ノ輪橋」から新宿区の「早稲田」の12.2kmを結び、全部で30の停留場があります。都電は「東京さくらトラム」とも呼ばれ、レトロなものからカラフルなものまで種類も色々あり楽しめます。始発駅の「早稲田」から「面影橋」は神田川に沿うように走っていて、春には神田川沿いの桜並木が見もの。周辺には大隈庭園や甘泉園公園など歴史ある緑のスポットも充実、一方で早稲田大学周辺は学生街らしい賑わいがあり飲食店や生活日用品店も充実、狭い範囲でも歩くたびにいろいろな顔を見せてくれます。マンションエリアとしては、住みやすさ・暮らしやすさを感じられる環境の中、低層からタワー、単身用からファミリー用とバラエティに富んでいます。

70m²あたりの平均中古価格
7,494万円
(107万円 / m² )
70m²あたりの平均新築価格
7,511万円
(107万円 / m² )
70m²あたりの平均家賃
30万円
(0.4万円 / m² )

ライオンズ早稲田ミレス

大隈庭園や神田川の緑道など緑を近く感じられ、早稲田大学にほど近い落ち着いた環境の文教エリアで、季節によって違った顔をみせる豊かな緑を満喫できるロケーションに建つマンションです。
外観はアルミシルバーの格子とバルコニーのガラスの手すりがスタイリッシュな雰囲気を演出しています。エントランスアプローチに植栽された木々の表情が安らぎに満ちた街並みと調和しています。天然石を使ったエントランスホールを入ると、椅子や本棚を備えた、ライブラリーのような雰囲気の共用ホールが続きます。ホテルライクな内廊下を採用しております。

不動産鑑定士の注目ポイント
角住戸率78%で南向き住戸が中心、間取りは1K・1DK・2LDKといったシングルやディンクス向けのコンパクトかつ機能的な住戸を揃えています。
徒歩1分の大隈庭園は、江戸時代に高松藩主松平氏の別邸があったところで、1884年に早稲田大学創始者の大隈重信が屋敷を構え、もとあった庭を和洋折衷に改造しました。1922年に大隈が没した後、屋敷と庭園は早稲田大学に寄付され一般公開されていますので、日々の散歩にぴったりです。

ライオンズ早稲田ミレス

ライオンズ早稲田ミレス
東京都新宿区早稲田1丁目
東京都交通局荒川線早稲田駅徒歩3分/施工年月:2017年11月/専有面積25~55㎡/階高12階/総戸数42戸/分譲会社:大京 大京穴吹不動産/施工会社:日広建設
このマンションの価格帯
2,000万円台~7,000万円台

アス西早稲田一街区パークタワー(西早稲田パークタワー)

「西早稲田パーク・タワー」「西早稲田東ウイング」「西早稲田南ウイング」の3棟からなるマンションは、市街地再開発事業「US西早稲田」の住宅棟として建てられました。
隣接する大学所有地をふくむ再開発で、都市計画道路を整備するとともに、定住性の高い都市型住宅や、従前からあった診療所等に加え、新たに地域コミュニティーの核となる交流施設を含み、都市環境を再編成しました。
マンション3棟はいずれもオレンジ色のタイル貼りに、エントランスや頭頂部のキャノピーのグリーンをアクセントとした外観デザインを共有コンセプトとして設計され統一感があります。特に、地上31階建ての西早稲田パーク・タワーは、西早稲田のランドマークとして堂々と聳え建ち、隣接する新宿区立甘泉園公園の深い緑とのコントラストが、美しい景観を創り上げています。全体で敷地面積が1万㎡を超えるスケールメリットを誇り、一体開発ならではの空間配置で、北は神田川、西は甘泉園公園、東と南は早稲田大学関連キャンバス、そして戸山公園と緑が広がっています。パークタワーと東ウィングを繋ぐ2階部分はデッキで公開スペースとして憩いの場となってます。

不動産鑑定士の注目ポイント
バリエーション豊かな3LDK~4LDKから構成され、100㎡超えの部屋もあり全体的に広めのルームプランが中心です。24時間有人管理でコンシェルジュサービスがるほか、屋上庭園では四季の移ろいを感じながら都心を一望できます。

アス西早稲田一街区パークタワー(西早稲田パークタワー)

アス西早稲田一街区パークタワー(西早稲田パークタワー)
東京都新宿区早稲田1丁目
東京地下鉄東西線早稲田駅徒歩9分/施工年月:1993年12月/専有面積54~150㎡/階高31階/総戸数194戸/分譲会社:三井不動産 新日本製鐵/施工会社:佐藤工業 大成建設 鹿島建設
このマンションの価格帯
5,200万円台~9,400万円台

エドコモン西早稲田

都電荒川線「面影橋駅」から橋を渡って、神田川添いの遊歩道を歩くと、桜並木が続いています。そのせせらぎが聞こえる小路に佇む中層マンションです。南側の間口が広く、南向きバルコニーから神田川を望む住戸がメインとなり、春には桜が手に届きそうな立地です。まさに神田川を望むために建てられたようなマンションです。
マンション名は「江戸小紋」からとっています。江戸時代から、染め物業は下流の神田や浅草に多かったけど、水が汚れてきたため、染色に適した良質の水を求め、より上流のこの辺り神田川流域に染め物業者が集まってきた歴史があります。このマンションはもともと老舗の染物工房の敷地で、その染物会社が分譲しました。

不動産鑑定士の注目ポイント
まるで着物の染紋を髣髴させる外壁タイルと、丸みを帯びたアール状のデザインも優雅です。分譲主の富田染工芸は、大正時代から続く染物会社で、マンションの東隣に工房がある。「東京染ものがたり博物館」が併設されていて、新宿区が区内にある寺社などの文化財や、優れた伝統工芸などを指定・公開する「新宿ミニ博物館」のひとつ。東京染小紋と江戸更紗を中心に作品や染色の技法を紹介している。マンションの1階店舗にも着物悉皆屋が入居しています。

エドコモン西早稲田

エドコモン西早稲田
東京都新宿区早稲田3丁目
東京地下鉄東西線雑司ヶ谷駅徒歩11分/施工年月:1996年4月/専有面積55~77㎡/階高5階/総戸数44戸/分譲会社:富田染工芸/施工会社:熊谷組
このマンションの価格帯
4,700万円台~5,900万円台

桜プレイス

契約期間50年(2062年6月まで)の定期借地権マンションです。ゼネコンである鹿島建設が自ら分譲主となり、高い建築技術を注ぎ込んだ作品です。地震の揺れを軽減する免震構造とコアウォール技術を融合し、「壁式免震構造HIスマートウォール」構法が採用されています。建物の中央に強固な「コアウォール」を設置して耐震性を強め、構造体は壁と床だけで構成しています。柱梁のない壁式構造のマンションは居住空間が伸びやか、圧迫感をもたらさず、家具も配置しやすい利点があります。
大通りから一本奥に入った立地で、敷地の南西は道路を挟んで神田川に面し、春には桜並木が広がります。マンション名の由来であるこの桜並木を借景に取り込むために、梁の無い室内空間に約2.5mのフルハイトサッシュを採用。壁のなかに巻き込まれたロール式の網戸や最小限に隠されたサッシュ框など大開口を演出する工夫も随所に見られます。

不動産鑑定士の注目ポイント
中庭を囲む4つのブロックは、対面との調和・方位・眺望などに配慮し、周囲への圧迫感の軽減や見合いの回避を図って、高さ・間口・壁面線をそれぞれに変え、小さなボリュームが寄り集まって群造形をなすように設計されました。居住者間のコミュニケーションの場となる中庭やラウンジのデザインには、神田川とのつながりを意図して水景を取り込んでいます。

桜プレイス

桜プレイス
東京都豊島区高田2丁目
東京地下鉄東西線雑司ヶ谷駅徒歩8分/施工年月:2012年3月/専有面積57~97㎡/階高13階/総戸数149戸/分譲会社:鹿島建設/施工会社:鹿島建設
このマンションの価格帯
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ニューライフ西早稲田

表は都営荒川線の線路、裏は神田川沿いの小道にぐるりと囲まれる立地が特徴のマンションです。明治通りは車の通りは多いですが都電荒川線の線路がいい緩衝材になっています。瀟洒な白い外観で、築年数はたっていますが、管理状態が良く清潔感があります。
交差点に建つだけあって、日照通風は申し分なく、開放感に溢れてます。
建物は中央部に吹き抜けと共用廊下、その周りに住戸を配置し、角住戸率を高める設計。6階部分には神田川を見下ろして庭園スペースがあります。

不動産鑑定士の注目ポイント
1階・2階は店舗事務所で、3階以上が住居のビッグコミュニティで、1Rから5DKまで多様なタイプが揃い。シングルからファミリー層まで幅広く対応しています。
新目白通りと明治通りが交わる交差点は線路がカーブを描き、都電荒川線の車両も見る絶好スポットとても知られています。日中は片行6~7分間隔で電車が出ており、マンション前で少し佇んでいれば、景色の中に自然とチンチン電車が写りこむのを楽しめます。まさにチンチン電車を満喫するマンションと言えます。

ニューライフ西早稲田

ニューライフ西早稲田
東京都新宿区早稲田3丁目
東京都交通局荒川線早稲田駅徒歩3分、東京地下鉄東西線雑司ヶ谷駅徒歩8分/施工年月:1981年3月/専有面積47~79㎡/階高13階/総戸数99戸/分譲会社:飛栄産業/施工会社:飛鳥建設
このマンションの価格帯
3,300万円台~5,100万円台

この記事を監修している専門家

石川 勝
石川 勝
不動産鑑定士/マンションマイスター

東京カンテイにてマンションの評価・調査に携わる。中古マンションに特化した評価手法で複数の特許を取得する理論派の一方、「マンションマイスター」として、自ら街歩きとともにお勧めマンションを巡る企画を展開するなどユニークな取り組みも。

「選ぶまえに知っておきたいマンションの常識 基礎編」「選ぶまえに知っておきたいマンションの常識 実践編」(エイ出版刊・「マンションマエストロ検定」公式テキスト)を監修・執筆。

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