今週のチラ見物件2018/9/3

皆さん、こんにちは。

マンションマイスターこと、不動産鑑定士の石川です。

 

9月に入りました。暑さも弱らぎ、だんだん過ごしやすい日が増えてきましたね。

秋の本格的なお出かけシーズンを控え、「お散歩がてらの気になるマンションリスト」を作ってはいかがでしょうか。

「今週のチラ見物件」の47回目です。

 

毎週1回、マンションマイスターの私がいろいろなエリアに降り立ち、気になるマンションを紹介していきます。

駅で待ち合わせて、周辺環境を紹介しながらマンションまで案内するという、バーチャルな体験を一緒に楽しんでくださいね。

 

今回は都心へのアクセスが良好な穴場的エリア「木場」駅からお届けします。

最寄駅である東京メトロ東西線「木場」駅。東京都心部を東西に貫く東西線は、副都心線以外の全てのメトロ路線と接続している便利な路線です。

 

当駅は永代通りと三ツ目通りの交差点近くにあります。周辺には、かつて江戸時代に江戸への建設資材の集積場として発展した貯木場があったそうです。

 

 

駅周辺にはコンビニ、ドラッグストアのほか、いろんなタイプの飲食店も充実しています。

 

 

深川警察署と深川消防署も近くにあるので、安心感のあるエリアです。

 

木場と言えば、「都立木場公園」が有名スポットですね。平成4年に開園された、238,000㎡超の広大な敷地を有する公園です。

冒頭で紹介したとおり、木場は、江戸時代から昭和にかけて、江戸・東京へ材木を供給し「材木のまち」として栄えてました。

今までの貯木場としての機能がお隣の「新木場」へ移転したため、江東区の防災都市計画の一環として、跡地に水と緑の森林公園として作られたんですね。

高木としてクスノキ、サクラ、ケヤキ、キンモクセイなど、低木としてサザンカ、ライラック、ヒイラギモクセイなどの植物が植えられているほか、施設テニスコート、バーベキュー広場、ドッグランなど多彩な施設があります。

 

また、園内には「都市緑化植物園」や「東京都現代美術館」等の文化施設があるのもアカデミックでいいですね。

 

そんな木場公園にも近く、三ツ目通り沿いに佇むのが本日紹介するマンション「木場公園リネアス」です。

駅から徒歩3分という好立地で、周辺のオフィスや店舗等が混在するエリアの中で、ひときわモダンでスタイリッシュな高層建物です。

外壁はブラウン系のタイル貼りでスタイリッシュなフォルムです。

 

エントランス周辺には丁寧に手入れされた植栽が配されており、建物に彩りを添えています。

 

御影石のゲートが重厚感と温かみを感じさせて、毎日出迎えてくれますね。

 

住戸の専有面積が約60~86㎡、緑あふれる公園も近く、子育て世代のファミリーに向いたマンションですね。

 

 

もっと詳しく(マンションライブラリのマンション紹介ページへリンクします)

 

 

『木場公園リネアス』

 

所在:東京都江東区木場5

交通:東京地下鉄東西線「木場」徒歩3分

築年:2004年2月/築14年

総戸数:52戸/14階

分譲会社:鹿島建設

施工会社:佐藤秀

 

では、また来週、お会いしましょう!

 

 

石川勝

不動産鑑定士

東京カンテイにてマンションの評価・調査に携わる。中古マンションに特化した評価手法で複数の特許を取得する理論派の一方、「マンションマイスター」として、自ら街歩きとともにお勧めマンションを巡る企画を展開するなどユニークな取り組みも。

 

 

 

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