美的 Life Style by 花千代2018/8/9

 

昨年イタリアのインテリア雑誌で見て、その不思議な形と構造に魅了され購入したバブルテント!

デザインはヨーロッパですが制作はMade in China。

ネットでアリババから注文、届くまでわくわくドキドキでしたが届いて山荘の庭に設置したところ、早々に大活躍!

 

 

 

この究極のおしゃれテントは「バブルテント」という名前で、今や世界各地のグランピング施設や、ホテルの庭などに設置されていて大人気だそう。

フレームが無い透明なツルッとしたバブル(泡)のようなテントです。

私が雑誌で見たのはMarseillesのホテルの庭に3基設置され、中にベッドやソファなどが置かれ、本館の離れのお部屋として普通に泊まれるという記事で、そのビジュアルに一目ぼれした次第です。

 

ビニールでできた球体テントは専用の扇風機のような機械で空気で膨らます構造です。

電源を入れてから10分程度で膨らむので、大きさからいったらかなり早いスピードです。

「インフレータブル」といいますが、まさに文字通りバブルですね。

 

もう一つの特徴が「トランスペアレント」。

テントが透明なので、自然の中に置くと境目がなく周りの自然と一体になったような錯覚に陥ります。

ある時は森の中で、ある時はビーチの砂浜で、ある時は川べりで、、、膨らますのが簡単なのでキャンピングカーであらゆる場所に移動して、風景の中で楽しめます。

インスタで見たグランドキャニオンを背景に設置されたバブルテントは、まるで宇宙船が舞い降りたようなシュールさで、火星移住ステーションのような近未来な感じがして素敵でした。

 

 

ゲストが来るとテント内でのウェルカムシャンパンが定番となりました。

年齢に関係なく皆さん中に入ると大興奮!

また丸い構造からでしょうか、音楽を持ち込むと響きが反響してステキです。

 

 

 

広さは10畳ぐらいあり、椅子とテーブル、大きなクッション、マットレスなども入れてお茶やアペロタイムなどにも楽しく使っています。

木陰での昼寝は気持ちよいものの、外だと蚊に刺される心配があり、テント内だと心配なく眠れるので主人は気持ちよさそうに昼寝にも使っています。

今ではすっかり我が家のアウトドアリビングです。

 

 

このバブルテントに泊まってみたい方は、オーストラリアはCAPERTEE VALLEYの大自然にあるグランピング施設 BUBBLETENT AUSTRALIA(バブルテント・オーストラリア)をチェック!

https://www.bubbletentaustralia.com/

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

 

 

 

 

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