美的 Life Stye by 花千代2018/6/27

 

先日6月21日にお台場にOpenした「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM EPSON teamLab Borderless」の内覧会へ伺いました。

「チームラボ」が森ビルと共同でお台場にOpenしたミュージアム。

絵画や彫刻は一切展示されず、すべてデジタルアートで構成されていますが、まず驚くのはその迫力と広さ!!

 

 

 

520台のコンピューターと470台のプロジェクターで制御されている10,000㎡もの巨大な空間を、ワクワク、ドキドキ、子供にもどって探検気分で拝見しました

 

 

 

数階に分かれた複雑で立体的な空間が特徴で、その空間はどこまでも境目がなく繋がっていてまさしく美術館のタイトルのごとくチームラボ「ボーダレス」新しい世界です!

 

 

 

楽しいのはただ拝見する従来のアートと違い、入館者が参加できるトランポリンやネット、小山のある地形を歩いたり、とアートを自ら体験、体感できること。

特筆すべきは、紙に書いた手書きの魚の絵が、その場でスキャンされデータに取り込められてプロジェクターから投影される浮遊するクラゲや魚の群れの中に、自分の手書きの魚が泳いでいるところを発見できること!でしょうか。

 

 

当日はチームラボを率いる猪子 寿之 さんをご紹介いただき内覧会というお忙しい中の4ショット!

 

チームラボはすでに世界的に活躍&注目されていますが、ウルトラテクノロジスト集団を自称し、ウェブデザイナー、グラフィックデザイナー、絵師といったアーチストだけでなく、その芸術的な表現を主体としたコンテンツ制作は、プログラマ、エンジニア、数学者など、デジタル社会の様々な分野の専門家から構成されていて、すべてチームの総合力でクリエイトしていることが極めて未来的だと思います。

 

 

世界で始めてのデジタルミュージアムでのワクワク体験、一度はぜひ!

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

 

 

 

 

 

 

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