今週のチラ見物件2018/6/13

皆さん、こんにちは。

マンションマイスターこと、不動産鑑定士の石川勝です。

 

5月27日(日)第3回『タワーマンションをフィールドトリップ!タワマンならではの「ここを見るべし!」を伝授します』

後日談のブログ、読んでない方は是非一読してくださいね。

 

さて、週に一度の居ながらお散歩コーナー、「今週のチラ見物件」の36回目です。

 

毎週1回、マンションマイスターの私がいろいろなエリアに降り立ち、気になるマンションを紹介していきます。

駅で待ち合わせて、周辺環境を紹介しながらマンションまで案内するという、バーチャルな体験を一緒に楽しんでくださいね。

 

今回は住みたい街ランキング常連の「自由が丘」駅からお届けします。

東急東横線と東急大井町線が通る「自由が丘」駅です。住みたい街や住みたい駅などのランキングでは常に上位に入る人気のエリアですね。

正面口、北口、南口がありますが、今回は正面口からお届けします。

正面口にはバスターミナルが整備されています。便数も多く生活の足になります。

自由が丘デパートや商店街など、駅を出た途端に楽しそうな雰囲気が出迎えてくれます。

ハイセンスなショップだけでなく、日用品店や老舗の小料理店など様々なお店が軒を連ねます。

 

賑やかなエリア、オシャレなエリア、落ち着いたエリアなど、通りごとにガラッと異なる雰囲気が感じられて面白いですね。

 

駅から徒歩3分にある「ラ・ヴィータ(自由が丘のベニス)」。オープンテラスや雑貨店などが集まります。水路には本物のゴンドラが浮かんでいました。

 

一転してこちらは、駅から徒歩5分にある「熊野神社」。鎌倉時代に熊野大社の分霊を迎えて奉安したと伝えられています。

毎年9月の第1土・日曜日に開催される例大祭では、色とりどりのお御輿が街中を練り歩きます。

 

さて、駅の周辺に広がる商業エリアを離れると閑静な住宅街が広がります。

そんな住宅街の一括に佇むのが、今日紹介するマンション「グランツィオ自由が丘ヒルズ」です。

2000年竣工、5階建の落ち着いた雰囲気の中層マンションです。

タイル貼りの外観と敷地周囲の整備された植栽が重厚感を演出しています。

そして、道行く人にひと際目を引くのがここ。緑色のゲートとゆったりとしたエントランスアプローチです。セキュリティ面やプライバシーへの配慮が感じれられる設計です。

 

 

こちらのマンションはディンクス向けから100㎡超のファミリー向け住戸まで揃っています。自由が丘という華やかなエリアで、閑静な住宅街に立地する居住環境の良好なマンションですよ。

 

詳しく知りたい方はマンションの詳細情報を見てみましょう!

 

もっと詳しく(マンションライブラリのマンション紹介ページへリンクします)

 

 

『グランツィオ自由が丘ヒルズ』

 

所在:東京都目黒区中根1

交通:東京急行電鉄東横線「自由が丘」徒歩9分

築年:2000年02月/築18年

総戸数:27戸/5階

分譲会社:野村不動産

施工会社:大林組

 

では、また来週、お会いしましょう!

 

 

石川勝

不動産鑑定士

東京カンテイにてマンションの評価・調査に携わる。中古マンションに特化した評価手法で複数の特許を取得する理論派の一方、「マンションマイスター」として、自ら街歩きとともにお勧めマンションを巡る企画を展開するなどユニークな取り組みも。

 

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