美的 Life Style by 花千代2018/4/1

3月中旬に休暇をとりバリ島へ行きました。

昔から大好きな場所で今回で4回目。

1か所滞在型の9日間のvacationです。

バリと一口にいっても海側のヌサドゥアや、最近流行のスミニャック&クロボカン、サヌールなど魅力的なスポットは色々ありますが、私と主人が断然好きなのがウブド(Ubud)です。

バリ島のウブドはバリ島の芸術、音楽、舞踊、工芸など伝統的な文化の中心地で、パワースポットやヒーリングスポット、そして芸術村としても有名です。

山間に位置するので涼しく、ガムランの演奏や定期的に開かれるバリ舞踊の公演で、まさに「バリ島にいる」ことを肌で感じることが出来るのです。

 

 

今回お初で泊まったのがKomaneka at Bisuma.

Booking.comを見ていて、ヴィラの専用プールとバスルームの写真が素敵だったので予約しました。

10日近くの連泊なので、やはりお宿選びには力が入り失敗は許されません、笑!

そして結果は今までバリ島で泊まった中で最高のホテルでした!

 

 

何といってもメインプールのある風景がジャングルのような深い緑に囲まれていて

下方から聞こえる渓谷の清流のせせらぎがリラックス気分を誘います。

 

 

 

直線50Mのメインプールの他に、川のようにうねるプール、そしてプライベートヴィラの専用プール、と3つのそれぞれ個性の違うプールを毎日交互に愉しむことができるこの宿は、まさしく昔憧れていた三好和義の写真集「楽園」を彷彿させるような場所であり、地上の楽園でした。

 

 

 

プール以外に堪能したのはお風呂。

深めのバスタブの両脇に2つのランタンが備え付けてあり、朝と晩にそれぞれキャンドルに火を灯して読みたい本を持ち込み、揺らぎのある炎を見ながらゆっくりと泡風呂につかるのは至福の時間でした。

 

 

 

また来年もバリ島に来るとしたらぜひ泊まりたいウブドの宿でした。

リゾートへの旅は、やはり宿にいる時間が長いのでシティホテルでは重要視する利便性よりも、心地よさ、をキーワードにしたホテル選びが大事だと感じた今回の滞在。

 

さて、私の次の旅は4月のマカオと上海。

それぞれのホテルの魅力を次回以降お伝えしますね!

 

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

 

 

 

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