美的 Life Style by 花千代2018/2/27

 

先日女性誌リシェスからのご招待で、積水ハウスが次世代モデルとして提案している2世代住宅でのアフタヌーンティー&サロンコンサートにお伺いさせていただきました。

場所は麹町の閑静な住宅街。

「麹町ハウス」という名前に相応しい地下1階、地上4階建ての邸宅です。

モデルルームというよりは、積水ハウスの特別なお客様をお招きするためのゲストハウスで一般見学の申し込みを受けていない、通常では拝見できない空間です。

プレステージな雑誌「リシェス」とはすでにコラボ企画で数回ホームパーティをひらいているそうで、ホステス役のリシェス編集長の十河さんがマダムとして私たちをもてなしてくれました。

 

 

 

 

吹き向けのグリーンウォールの見える眺めのよい良いサロンでパレスホテルパティシェ特製アフタヌーンティーの後は、チェロとヴァイオリンによるコンサート。

演奏家の楽器は何と!それぞれ300年前と400年まえの古楽器だそうで音楽の調べとともに楽器の美しさにも見とれました。

 

 

 

知り合いのアンソニー夫妻や、友人の輝美さんともゆっくりお喋りしながら係りの方のご案内で邸宅をくまなく拝見!

「近未来型邸宅」と積水ハウスさんが名づけるに相応しいテクノロジーが随所に散りばめられ、「スマートハウス」や「ユニバーサルデザイン」の一歩先をいく東京における未来の2世代住宅のあり方がとても参考になりました。

個人的には将来車椅子生活になった場合を想定した、キッチンカウンターの高さを自動で変えられる仕掛けや、パニックルームとしても対応できるシャッター扉車庫の中にバーカウンターがあり愛車を眺めながらお酒を飲んだり音楽を聴いたりできる大人の遊び心満載の空間など興味を惹かれました。

家というものは、年齢や家族構成の変化などで必要な住まい方もどんどん変わっていくものなのですね。

 

今回の体験を刺激に、私も将来の家についてイメージを膨らませることができましたが、まずは断捨離から、でしょうか。 笑・・・・・・

 

 

 

 

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

 

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