美的 Life Style by 花千代2021/7/29

 

 

最近StayHomeの影響で自宅での滞在時間がながくなっていることに伴い、ガーデニングはじめ庭での作業をすることも多いので、工具やガーデニング雑貨などをまとめて1か所に収納できる素敵なデザインの物置きを探していました。

 

ホームセンターなどでは気に入るものがなく、ネットで「お洒落な物置」を検索したところ定番のスチール素材の平凡な物置きでない、Costcoの広告ページでイメージに近い形の物置きを見つけました。

広さは小さめ1畳半くらいですが、琴線にふれたのは屋根がついた何とも可愛いその形でした!

物置というより小人が森の中で住んでいる小屋、というようなユニークでファンタジックなデザインなのです。

 

 

 

 

 

 

小さいたかが物置、といえども中々複雑な組み立て方法らしく、最初から自分で組み立てることは諦めていたので、地元で懇意にしている大工さんに頼んで仕事をしてもらいました。

専門家でも結局仕上がりまでは半日以上かかったので、主人や私が根性出して組み立てに挑戦していたら2〜3日はかかったかもしれません!

 

 

今回大変だったのは昔入会していたCostcoのカード更新を忘れていて、最後に行ったのが3年前ぐらいでしたから、クレジットカード払いによる自動更新を出来る時期は過ぎている、、、とのことでしたので一番近場の川崎のCostco(コストコ)まで会員カードの更新のためだけに行ったことでした。

久しぶりのコストコは日曜日の午後ということもあり、エントランスのエレベーターからすでに長蛇の列!でカード更新窓口で待つこと30分、トータルで1時間ぐらいかかりました。

 

この物置がネットオーダー専用対応だったので、どうしてもカード更新をしなければ購入できない、とのことなので川崎まで行きましたが、店内の展示に私が購入したサイズの6倍以上大きな12帖ぐらいの物置きも展示されていて、このサイズならお父さんの書斎や子供の勉強部屋などにも利用できるのでは?と想像してしまいました。 それにしてもこんなデザインの物置きがあるのもアメリカ発のスーパー、Costcoならでは!キャンピング用具やpizza釜なども展示されていて彼の国のファミリーの一般的なライフスタイルを知ることができます。

 

さて、このblogですが今回をもって最後となります。

マンションライブラリの新ターゲットの年齢層にあわせてリニューアルされますが、R50 BLOGはアーカイブとなりますので過去の記事もご興味があれば見ていただけます。

4年間にわたり、ご愛読くださった皆様には心から御礼申し上げます!

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

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