美的 Life Style by 花千代2021/7/29

 

 

未来の自動車として発売以来ずっと気になっていた電気自動車。

EV車は今やどこの自動車メーカーでも発売していますのでポルシェやベンツ、トヨタなどの車種もそれぞれ良い点があり悩みましたが、やはりデザイン性のほかにオートパイロット機能などに興味があったのはテスラ。車検が切れることもあり、思い切って購入しました。

 

 

 

 

モデルは機械式駐車場にもおさまることを考えて今までのテスラの中で一番コンパクトなModel 3を選び、カラーはシルバーグレーにしました。

青山にあるショールームで先日トレーニングを兼ねての試乗をしたのですが、タッチスクリーンのナビ画面が大きくて見やすく、自分のスマホをキーとして使用し、すべてのドライブコントロールにアクセス可能というのと、エンジンをかけてからほんの数秒で加速するスピードにもビックリ!

音も静かで中の居住性も快適ですので、納車されて慣れたら主人より運転する機会がふえるかも、と思いました。

 

実は私は、ほんの4年前に運転免許を取得したのでまだまだビギナードライバー。

山荘と東京の毎週の行き来で車に乗っている時間が長くなり、主人だけに運転させるのも申し訳ない、という思いから50歳過ぎて三田の日の丸自動車に通いがんばって免許を取ったのです。

ですから未だに高速などを運転中に車線変更などで怖い思いをすることもあり、高速での自動運転に切り替えられるテスラなら、今後何かと安心でもあるのです。

 

 

 

 

早々に山荘にウォールコネクターというテスラ専用の充電器を取り付けてもらいました。

これは東京電力に申請してからひと月ちょっと待ちましたが、夜中に充電すれば朝までに500キロ前後走行できるぐらいの充電ができます。

地方では充電スポットはまだあまり多くありませんが、都内に戻ればホテルや公共の充電施設など多数あるので、それらを上手く利用して今後のTESLAライフを楽しみたいと思います。

今から3週間後の納車を心待ちにしている毎日です!

 

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

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