美的 Life Style by 花千代2021/5/31

 

 

いま、日本は空前のサウナブームと言われています。

芸能人やスポーツ選手などをはじめ、ビジネスエリートと呼ばれる「仕事ができる人」にもサウナ好きが多いらしくSAUNAの効用を説く書籍も数々出版されています。

年間200日以上サウナに入る人を「サウナー」と呼ぶとか….

 

サウナに入ると、「集中力アップ」「アイディアを発想しやすくなる」「睡眠をコントロールできる」など一石二鳥の即効性メリットがあるともいわれ、長期的にも「免疫力アップ」「うつ病予防」「認知症のリスクが低減する」など、数々の健康メリットを期待できることがわかっています。

サウナは他の健康法と違い努力なく、ただ入るだけで脳と体を「ととのえる」=「コンディショニングする」ことができるので、ある意味怠け者や運動が苦手な人にも向いているといえるでしょう。

 

 

 

今では月のうち半分以上滞在している山中湖山荘のプール横にもサウナルームがあり、私は泳ぐのは大好きなのでプールは日頃よく使っているのですが、暑いのが苦手なので、息苦しくなるサウナは殆ど使わない状態でした。

でも最近のサウナブームとその効用を読むうちに興味がでて、水泳後はサウナに入るようになりました

サウナの正しい入り方はサウナの後は冷水浴、そして再度サウナに入り出てからは外気浴を数回繰り返す流れだそうですが、私は外気浴はしたことがありません。

サウナに2回入り、出るごとに冷水シャワーを浴びるやり方ですが、それでも充分にととのう感じがあります。

 

ちなみに「ととのう」とはサウナー用語のひとつで、「サウナ後の心身ともに非常に調子がいい状態」をさすのだそうです。

木桶に張った水にアロマエッセンスを垂らしアロマの水蒸気を発生させることで、サウナ内での息苦しさはずいぶん解消されました。

ちなみにお気に入りのアロマはdoTERRA 社のティートリー とピユーリファイです。

目を閉じて深呼吸するとまるで森林浴をしているような錯覚もあり、その日の気分でアロマを変えていますがサウナ&アロマはすっかりセットになりました。

またサウナには「ととのう」だけでなく、思わぬ美容効果も!

発汗作用で、体内の老廃物が汗によりデトックスされて肌の調子もよいのです。

こうしてみると良いことずくめのサウナ!新しい習慣になりそうです。

 

 

 

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

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