美的 Life Style by 花千代2021/3/27

 

 

昨年主人のバースデーにプレゼントしたホームプラネタリウムの機械。

彼が1~2回使っただけでクローゼットの隅で埃をかぶっているのを見つけ勿体なく思い、お風呂場の天井に投写したら楽しめるかも?と閃き、早速夕暮れ時の富士山を眺めつつバスルームで使ってみました。

 

天体マニアの主人ですが、天気の悪い日は星が見えずがっかりしていることもあり、大人でも楽しめるHome star classicというミニホームプラネタリウムの機械があるのを知り、雨の日に部屋で遊べたらそれもまた一興と思いアマゾンから注文したのでした。

 

『世界初の光学式投影を採用した家庭用プラネタリウム!』というコピーに惹かれたものの、どうせ子供用おもちゃの類だろう...とあまり期待しないでいたところ、プラネタリウム・クリエーター大平貴之氏との共同開発で生まれた商品は「部屋の中で、自然に近い星を見てみたい」という想いを原板とレンズを用いた光学式投影を採用し、1等星から8等星までの約6万個の恒星で敷きつめられた満天の星を天井への投影で見ることができる素晴らしいものでした。

 

 

 

 

 

今まで本を持ち込んだり、アロマキャンドルを灯したり、色々な香りの入浴剤を入れたりして、お風呂時間を楽しんでいた私ですが、灯りを消してホームプラネタリウムを投影した星空を眺めながらのゆったりした入浴は脳波の1つで、心身ともにリラックスした状態の時に発するといわれているアルファα波がでるようで究極のリラックスバスタイムとなりました!

 

 

 

専用の恒星原版ソフトは天の川やオーロラバージョンなど数種類あり、次はどんなソフトを頼もうか・・・悩みつつわくわくしています。

元々主人用に買ったものでしたが、今ではすっかり私のリラックスアイテムとなり、自分自身への最高のプレゼントとなりました。

またHome star classic通じて惑星や星のことも知りたくなり、勉強する気満々になったことも主人と共通の趣味ができるという予想外の効用でした。

 

家庭用プラネタリウムをお風呂でも使うというアイディア、ご興味にある方はぜひトライしてみてくださいね!

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

 

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