美的 Life Style by 花千代2020/12/26

 

 

 

 

先日インスタに流れる広告を見ていて目に留まったソーラーライト。最近よく聞くSDGs「Sustainable Developoment Goals」(持続可能な開発目標)に興味があることもあり、国際社会共通の目標として2015年の国連で開かれたサミットで、世界のリーダーによって決められた17のSDGsのカテゴリーで何か私にもできることはないか?と考えていたので、身近な照明を太陽光電池のSOLAR LIGHTに変えてみよう、と思い立ち(エネルギーをみんなに、そしてクリーンには7番目の目標)まずは庭のデッキ用ソーラーライトを購入。

 

5箱買いましたが、1箱4個入りで本体照明器具プラス留めるためのネジとマジックテープが付いていて、至極簡単にウッドデッキの縁に取り付けられました。

 

午後から25センチ間でデッキの縁に等間隔で取り付けをして夜を待ちましたが、暗くなった瞬間にぱっとライトがオンになって感激しました!

というのはその日が曇り空だったので日中太陽光を充分に受けていない理由から発光するかどうか不安でしたので・・・・

実際使ってみて分かったのは快晴でなくても光を貯めることができ、日が落ちるとすぐ感知して自動的に明かりがつくので、スイッチのオンオフを気にしないで楽だということと、やはりコスパの良さと、当初の目標である環境にやさしいクリーンエネルギーである、ということでしょうか。

 

 

 

 

あまりに良かったので勢いに乗って、第二弾として東屋に降りていく階段横にもソーラーライトを取り付けることにしました。こちらは少し高さのあるデザインで繋いだ棒を地面に直接挿すタイプですが、太陽光を受ける仕組みはデッキに付けたものと同じです。

夕方になって自然と明かりが一斉に灯る様子はきれいで見惚れます。太陽の絶大な力と恩恵を身をもって感じる年末となりました。

 

 

 

 

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

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