美的 Life Style by 花千代2020/11/24

 

先日原宿のgalleryで行われた「お茶の時間」をテーマにした展示会に伺いました。

YUMI KITAGISHIさんが描く動物や女性の顔にツカモトリカ_ricaroさんが毛糸で編む衣装をまとったポットカバーたち。今までポットカバーは実用の一辺倒で認識していたものが、なんとも笑顔を誘うユーモラスで個性的なキャラクターのティーコゼーとして出現していたので、一目ぼれしたキツネのコゼーを購入しました。

 

人間のマダムの顔もユニークで悩みましたが、山の家で使うつもりだったので山の動物であり表情に惹かれたキツネを選択。

 

 

 

 

 

 

早速家に持ち帰り、テーブルセッティング。

マリアージュフレールの大ぶりのティーポットにはあいにくカバーが嵌らず、食器棚の奥にあったフランス製のティーポットに被せてみましたが、こちらはサイズ的にぴったり!で冬の始まりの午後、コゼーのキツネに癒されながら心弾むお茶の時間を愉しんだのでした。

 

 

 

 

 

 

 

このフランス製のティーセットは25年ぐらい前に買ったリモージュ製でここしばらく使っていなかったので今回日の目を見て良かったです。

 

 

 

 

コーヒーも好きですが紅茶も大好きで一日に1~2杯飲みますが、飲み方はミルクティーです。ゲストが来るときには茶葉を使って好みを聞いた上でお茶を淹れますが、普段はティーバック派です。

リプトンのダージリン2パックにシナモンとその他をブレンドしたホットシナモンサンセットのパックを1個の3パックで自分一人分のお茶を作りますので、かなり濃いめのストロングティーになります。ここに牛乳を注いで淹れた紅茶はシナモンスパイスが身体を温めカフェインもたっぷりなので朝から活動的な気分になれて最近のお気に入りです。

 

 

今までティーアクセサリーは、銀製のティーバック置きや、スコーンやケーキの三段トレイ、花柄ポットカバーなどいろいろ持っていましたが、今回のキツネのポットカバーは最大のヒットでした!さらに寒さへ向かうこの季節、心にほっとする温もりを感じたいお茶の時間です。

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

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