ボンが見聞きしたあの街の美味しいお店2020/10/4

ワタシのご主人はこの家の奥様。毎日のようにワタシを散歩に連れて行ってくださる。

そしてご自身は美味しいレストランで毎日のように食べ歩き、カフェでコーヒーを飲み時々ケーキも食べ、その街の美味しいパンを買って帰る。たまに奥様のダンナ様もご一緒する事もあるが回数は限られている。そしてその日の食事報告をワタシに逐一してくださる。たまに私の食事分もドギーバッグに入れて持って来てくださる。。

 

あっ、私の名前はボン。オスのコッカースパニエル、4歳。

 

 

 

東京でもGO TO EATキャンペーンが始まって、料理業界も勢いが少し出てきそう。

能天気に何でもかんでも会食に参加は出来ないけど、行く相手も絞ってお散歩会食するワン。今回も前回同様外苑前の散歩レポートだワン。

 

奥様、今日は浮かれず、ひとり蕎麦。

 

外苑前駅から徒歩7〜8分、やや分かりにくい小径沿いにある。

2015年度からミシュランのビブグルマン獲得を続ける店。

だいぶ前に一度お邪魔したことがあるが、その日は残念ながら休みだった。

 

12時45分、ちょうどランチのピーク時間を外したのか、店は4割ほどの入り。ラッキー。

 

 

勢揃坂 蕎 ぎん清

 

まずは消毒液(ビオレ)で手消毒。

すぐに蕎麦茶が運ばれる。

これもちゃんと美味しい。

 

メニューは多くあるが、オーダーは外が暑かったので冷たい蕎麦で大根系と決めていた。

おろしそば(1000円)もあるがこれはあまり辛くないらしく、辛味大根蕎麦(1100円)をオーダー。さらに言えば蕎麦少なそうだから「大盛り」と言うと大盛りはないらしく「蕎麦のみ追加(700円)」と言うメニューがあるのでそれをオーダー。

ツユ追加(+200円)も頼もうと思ったら、結構皆さんツユ残しますよと、優しいアドバイス。

という事でオーダーしないで済ます。

 

 

待つ事約10分。まずデフォルトの「辛味大根蕎麦」が運ばれてくる。

大根の入る器のほかネギ、ワサビの入った小皿がついてくる。

 

 

ツユを入れてひと口、蕎麦をすする。やや硬め、香り良く、水分があまり無いタイプで喉越しがの良いのが特徴。ツユは辛めで好きなタイプ。辛味大根は期待ほど辛くはないが美味しい。

 

ずずず、っとあっさり一枚目を食べ終わるが、案外量はちゃんとあってお腹は7〜8割いっぱいになっていた。追加の蕎麦である二枚目は要らなかったかも、とちょっと反省。

モヤモヤとそう思っている途中、一枚目を食べ終わって1分で二枚目到着。

 

 

途中でちょっと食べるペースが落ちつつ、大根おろしもなくなり、元のツユだけでいただく。

少し甘みを感じてちょっと違うそばを食べてる感じ。自動的に味変となってまた食べるペースが上がった。

 

 

最後は満腹。そして南部鉄器の急須に入れられた蕎麦湯がまた美味しかった。

 

 

 

ポタポタ散歩して20分。

 

ザ シティベーカリーAoyama

 

 

 

この日は青山ベルコモンズの跡地に8月に出来たパン屋さん「ザ シティベーカリーAoyama」にパンを買うために立ち寄る。この辺りパンの不毛地帯でこの店ができてとても助かるワン。

 

 

パンを4種ほど購入。

「プレッツエルクロワッサン(税抜330円)」…この店の人気No.1商品。外側パリパリサクサク、内側しっとり。胡麻風味がかなり効いていて特徴的。

普通のクロワッサンの味ではなくユニーク。

 

「モーニングバンズ(税抜320円)」…クロワッサン生地のシナモンロール。砂糖をまぶしていて甘いがこれはコーヒー、紅茶のお供に美味しい。

 

「玉子サンド(税抜340円)」…刻まれたピクルスの入ったやや酸味のあるオトナの玉子サンド。

 

「セモリナヨーグルトブレッド 1/2(税抜320円)」…ヨーグルト風味を少ししか感じないが、確かに言われてみればそうかなぁと思う感じ。普通に美味しい。

 

とにかく、この辺りパン屋さんが今までなくて表参道周辺まで行かざるを得なかったので砂漠にオアシス。

 

 

 

もう少し歩いて休憩のため最近お気に入りのカフェへ。

 

 

清 アートスペース Cafe&Bar

9月30日、だいぶ肌寒くなってきて長袖の人も増え、中にはコートを羽織っている方もちらほら見かける。元々奥様は少し暑がりで、未だ半袖のブラウスに一応ジャケットを手に持った出で立ちで今日は活動しているワン。

 

 

友人の西田さんと待ち合わせ。この店、外苑前ではギャラリーもあって居心地も良く穴場の喫茶店。

 

 

 

前回は「レモネード(700円)」をいただき、その時一緒だった友人のオーダーした「ロイヤルミルクティー」が量がたっぷり過ぎて少し分けてもらって飲む。どちらもなかなかグッド。

 

そして今日はメニューにどん、と書かれていた『かき氷』が気にかかって注文してしまった。お店の方も『まだ出来ますよ』と言うくらいにもう直ぐかき氷は終了ですよ的なニュアンスを醸し出している。ああ、ホントに夏も終わったな…と、あれだけ早く終われ、と思った暑くてたまらない夏もホントに終了すると思うと寂しくなる不思議。

 

それを惜しむかのようにオーダーするかき氷…3種類あって少しセレクトに悩んだ…。

 

 

「大人の珈琲ごおり(900円)」…甘さは控えめ、焼いたマシュマロが上に乗る魅力的なかき氷。店の人からも勧められた一品。

 

「抹茶練乳クリーム(900円)」…まあ、おそらく予想できる味だろう、と思って軽く流す。

 

「台湾タロ芋クリーム(1000円)」…おススメと言うが珈琲ほどのイチオシではなさそう。

でも、里芋の一種のタロ芋はそんなに食べるチャンスもないのでこれに決めてみた。

 

 

濃厚な味だと言うが食べてみると案外さっぱりと甘く美味しい。黒胡麻も入って香ばしいのと食感がカリッとして面白くなる。

 

結構ボリュームもいっぱいで満足。かき氷を食べるのも、次はまた来年かな。

コロナで自粛やらマスク装備やらで色々あった2020年の夏の良い締めくくりになった。

 

 

 

さて、この日は切り上げ翌日の散歩も外苑前へ。

 

 

② ARTS

 

外苑前駅から徒歩5分。

ダンナ様の友人から美味いよ、聞いてダンナ様と初訪問。

 

席はこの近辺の勤め人、OLさんでほぼ満席。カウンター真ん中にひと席だけ空いていたので入れされてもらった。恐縮です…。

 

夜はバーになり、カウンター目の前には所狭しとウイスキーやカクテル用のボトルが並ぶ。

 

定番人気の「スパイシーチキンカレー(税込1000円)」をオーダー。

隣の人は「タイ風グリーンカレー(税込1200円)」を食べている。帰り際「美味しかった〜。次回はチキンにする」と言う言葉がちょっとホッとさせてくれる一言だった。

 

飲み物もついていてコーヒー、紅茶、チャイから選ぶ。奥様は冷たいチャイで。

 

 

サラダ、チャイとがまず出てくる。

 

サラダは「赤キャベツにキャベツ」…ドレッシングは玉ねぎ、粒マスタード。少しだけ食べて、カレーにアチャールや福神漬けなどがないので、このサラダは口直しとしていただくのに重要な役割。

 

 

続いて割と早く「スパイシーチキン」登場。

ご飯は玄米と十穀米のミックス。カレールゥは半分以上が野菜だと言う。

確かに甘さもありつつのスパイシー。食べ始めて割と直ぐにじわっと汗をかき始め、ポケットからタオルハンカチを取り出して慌てて額の汗を拭う。

辛さは突然やってきた。

 

野菜の旨味、複雑なスパイスが絡み合って複雑ながら美味しさを醸し出している。

 

 

チキンも大きめな肉がゴロリ。肉はホクホク柔らかく煮込まれ、スプーンを入れると簡単に崩れる。皮は出汁にとったので食べなくても良いですよ、とマダム。

キャベツサラダを途中の箸休め、口直しに食べて最後まで美味しくいただいた。

お言葉に甘えて鶏皮は残してしまった。

 

なかなか美味いカレーだった。

 

食後、アイスチャイを飲もうとしたら、マスターがM&M’Sのミルクチョコレートが10 粒を小皿に乗せて下さった。どのテーブルにも提供されるサービス。

 

 

辛さの後に甘〜いチョコ、ちょっとスパイシーなアイスチャイ。

案外、これで完成形。

 

イイお店だった。また来ようっと、ダンナ様も奥様も思ったみたい。

 

 

 

夜はそのままフレンチへ。

 

 

❸ L’EAU (ロー)

2018年まで東長崎でやっていた庶民的な洋食店のイメージから青山に移転してガラッと一転、最先端のフュージョンフレンチに変貌した。店名の「L’EAU (ロー)」はフランス語で水を意味する。全ての原点かな。

 

 

まずはアミューズから驚かされる。

「水  葉  土  石」…「水」は蛤とアオサとイクラと柚子で構成。手間がかかっているのがよ〜くわかる一品。

「葉」…ハーブサラダ、ジャガイモ、アンチョビバター

「土」…フォアグラのコロッケ。パセリを衣に。くるんであるふきのとうは飾り。

「石」…フォアグラテリーヌをカカオバターでコーティング。ホントに石に見える一品。イタズラ心は楽しい。

 

 

「鰤、菜の花、ピューレ」…緑色の菜の花フレーク、ピューレ。いやあ、考えますね。

 

 

「白子、鮑、菊芋」…最近、いろんなレストランで菊芋使う料理が増えてるなぁ。スモークされた食材たちはいい感じで食欲を刺激する。

 

 

「足赤海老、聖護院かぶら、茄子、海老頭ソース」…手の混んでるひと皿。僕的には好きな料理。

 

 

「キハタ、セップ茸」…「アオハタ(青羽太)」が正式名称。体の色で「黄ハタ」と呼ばれる希少高級魚。

 

 

「鴨の胸肉、鴨足、牛蒡のエスプーマ、ワインソース」…なるほど、これもこう来るかという手間の掛け方。鴨は足のこんがり感が美味しくてあとをひく。

 

 

ここでかつてのお店の人気メニュー「カレー」登場。これはちょっと特別に用意してくださった裏メニューなので、ここだけの話に。

やっぱり、美味いわ、これ。

 

 

さて、ここで中締め。

「金柑ムース、黒烏龍茶」…デザートに入る前に前哨戦というかお口直し。

 

 

続いて「飴細工、マスカルポーネ、イチゴ、ジャム、焼いたメレンゲ、クランブルというクッキー、アイスクリーム」と宝石箱のようなデザート。

 

 

さらにプチフール3種。

 

新旧おり混ざった楽しい料理となった。

それにしても、これだけ変身を遂げる清水シェフのチャレンジ精神に奥様は拍手をおくる。

 

この日はここで終了。驚くことにワタシも気に入った街なので3日連続で外苑前周辺散歩。

 

 

 

 

④ 礼華青鸞居

新宿御苑駅前の一軒だけ経営していた頃から奥様は通う。ここ青山店でオーナーシェフの新山さんが腕を振るう。

 

今回は5人でランチミーティング。

 

この店に来たら、フカヒレの姿煮込みは食べないわけにはいかない。

ランチでフカヒレの姿煮は「芙蓉コース (税込 7150円)」に入ってるので、それを注文。

飲み物は烏龍茶で。

 

店のサービスのメンバーが以前とほとんど変わってしまって予約時からちょっと齟齬もあって戸惑ってしまったが、なんとか会食自体も無事終わり今回のメンバーにも迷惑かけずに済んだかな、と。店の方々もお疲れ様でした。

 

 

メニューは「本日の前菜盛り合わせ」…季節によっていつも毎回少し変わるが、今回は海老やサザエや野菜のピクルスなど、キレイで楽しい前菜6種。

 

 

「フカヒレとピーチシャークの蒸しスープ」…フカヒレとピンクシャークの肉団子入りスープ。ピンクシャークって何だろ?  鮫の一種なんだろうけど初めて聞いた。シェフは新食材にチャレンジしているのか。味はまあまあかな。

 

 

「海老の衣揚げマンゴーソース掛け」…これは文句なく美味しい。ヌーベルシノワらしい一品。

 

 

「フカヒレの土鍋入り姿煮込み」…この店に来たらこれを食べないと来た意味がないと言って良いくらいのスペシャリテ。もう古い話だが、この店のシェフはあのフカヒレ料理で有名な筑紫楼出身ゆえフカヒレ料理はもう数十年作り続けている料理。

立派な分厚いフカヒレをまったりしたソースでいただく。途中で赤酢、黒酢で味変するように両方の酢が用意されるが全く必要ないほど美味い。少し白ご飯を用意してもらってそれにフカヒレを乗せて食べる。これがたまらなく美味い。

 

 

「トリュフと腸詰の和え麺」…まるでイタリアン。まるでパスタ。 ちょっと炒飯とか麺とかも食べたかったな。

 

 

デザートは安定の「杏仁豆腐」…間違いなく美味い。

 

流石のハイレベル中華。チャレンジし過ぎの部分もあるので、コースメニューの場合、よーくメニューを見て遠慮せず変更して欲しいモノは変更してもらった方がいいワン。

 

 

 

今のメンバーとはお別れして、しばらく神宮球場辺りまでポタポタ散歩。

オリンピックが終わって本来ならパラリンピックが開催されていたであろう場所。それを思うと寂しい。

 

あれやこれや見ているうちに夕方6時過ぎに。

最近の夜の食事は早めスタート、早め解散がルールっぽいのでそろそろ向かう。

今日は和食を親友のトンさんや寺ちゃんなど税抜12000円のお任せディナーを5人で予約。

 

 

日本料理若林

ここ外苑前で三つ星の「えさき」時代から『キンキの煮付け』がスペシャリテだが、この店の店主の若林さんもそれを継承する。

 

 

ただ、この日は『キンキ』の水揚げがなく『のど黒』になるとのメッセージがご主人の若林さんから届き、ちょっとがっかりしつつも、のど黒も美味しそうだな、と言う楽しむ気持ちでお店を訪問。今回は税抜12000円のコースで予約。

 

少し今日使う野菜の説明があった後、前菜は「伊勢海老、帆立」と来たもんだ。

 

 

結構どーんとボリューミー。イクラまで乗っている足算料理。ソースはカリフラワーと玉ねぎ、じゃがいも、人参などを炒め、豆乳、たまもと(卵黄と太白胡麻油を合わせたものでマヨネーズのもと)塩、醤油で味付けしたもの。このソースが旨い。

 

 

「ズワイガニスープ」…ズワイガニ、蟹味噌をベースにしたスープで素揚げしたブロッコリー、木の芽が入る。香ばしく味も蟹の深みある味。美味。

 

 

お造りは「千葉のカンパチ」と「佐島のヒラメ」…ヒラメが特に旨味が出ていて美味しかった。

 

 

 

「幌加内町の蕎麦粉を使った10割蕎麦」…店主の若林さんが昔から練習、今回のコロナで本格的に取り組んで作った蕎麦。やや太めの麺はコシが強く、喉越しが良い。

蕎麦のつけダレは素焼きにした鮎をミキサーにかけ裏ごしをして蕎麦のかえしでのばした手間をかけたもの。薬味はミョウガと胡瓜。ここでしか味わえないユニークで美味しい蕎麦。

 

 

「鯛の幽庵焼き」…鯛の幽庵焼きで醤油、酒、味醂の味も感じつつ、和若林流に蓮根、イタリアンパセリをかき揚げにして、コーラルラビ(緑色のカブのような形、キャベツの仲間)をすりおろして掛けてある。たくさん手を加えて面白い料理になっているけど、そこまでしなくてもこれはシンプルでも良いかも。

 

 

「山口県産ののど黒、かぼちゃの煮付け」…定番のスペシャリテは『キンキ』だが、今回はのど黒。高級魚。脂もしっかり乗って、煮付けのタレはギリギリの甘さで攻めてくる。やっぱりこの類いは若林さんは上手い。

 

 

「尾崎牛、万願寺唐辛子、キノコ」…結構、このあたりでお腹がいっぱい。奥様、半分残してしまったのでお土産にさせてもらった。味付けはやや濃厚、ガツンと来る。

 

 

〆のご飯は「カンパチ、あぶらなの炊き込みご飯」…きっちり上品に美味しい。そこに添えられた味噌汁には具で『桃源郷』という油揚げが入る。これが膨よかな食感と味でちょっと嬉しい。もちろんベースの味噌汁も美味。

 

デザートは

 

 

「抹茶アイスとあずきを入れたアイス最中」…皮はパリパリ、中身は甘さ控えめで美味。

抹茶の風味も濃く、甘いものが苦手な人でも美味しいと食べている。

 

全体に一品一品全てにチカラが入ってる感じで全品メイン料理って感じだった。

ちょっと落ち着くと言うか、閑話休題にあたるメニューがあっても良かったかも。

 

食べきれなかった尾崎牛と炊き込みご飯をお土産にさせてもらい翌朝美味しくいただいた。

 

そのお土産もお店の方から包みましょうか?と優しいお声がけ。こう言う一言で印象が違ってくる。

 

コスパも良いし、料理の味や構成も良い。さらには女将、ご主人ともにニコニコ腰も低く愛想良い素敵なコンビ。これからさらに人気店になって行く予感。

人気が出ると値上げすると言った方程式にならないで下さいよ〜。

 

ご馳走さまでした。奥様ニコニコ帰宅の途についた。

 

さて、先週今週と続いた外苑前周辺散歩はこれでお終い。それにしても流石に良い店が多くてレポートし足りないワン。

散歩ももっとしたいワン。来週はどこに行くのかしらん。

 

 

* 文中に出てくるBはパン屋さん、数字を囲む◯は昼間の利用、●は夜利用を表すワン!

* この情報は作者とボンの散歩時点のものであり、変更が起きている場合があります。最新情報はご自身でご確認ください。

 

 

 

 

川井潤  食関係含めた幅広いプロデューサー

食に限らず多くのプロジェクトを手掛ける。テレビ番組「料理の鉄人」企画ブレーン(1992年~97年)。地域や食のため世界中に出向く。ほぼ外食生活。食べログフォロワー数日本一。食雑誌dancyu等、執筆多数。

https://tabelog.com/rvwr/kawaijun/ 

https://magazine.tabelog.com/articles/author/kawai_jun

https://goetheweb.jp/restaurant/slug-nee725999900f

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