美的 Life Style by 花千代2020/9/29

 

 

コロナ禍の影響が及ぼすニューノーマルといわれる日常で半年以上が過ぎました。

まだまだ大勢の集まる場所や空間には足を向けない、という方も多いと思います。

ましてクルーズなんて!といわれそうですが、先日友人からのお誘いがありエドベンチャークルーズに乗りました。

コロナ対策としては検温や乗船時の手拭消毒は元より、何よりも屋根がない360度の開放的なオープンクルーザーでかなりのスピードで風をきって走るので、換気どころか空気がどんどん流れていく中、知り合いでの貸切り10名までの少人数での乗船、ということで安心して愉しめました。

 

 

 

 

 

過去数回体験したことがあるエドベンチャープランでしたが、コロナで一時クローズしているという噂を聞いていたので再開がうれしく、わくわくして久しぶりに日本橋のたもとにある船着場へ。

元々、クルーズ会社とMHD モエ・エ・シャンドンとのタイアップによって実現した船は、丸ごとモエ・エ・シャンドン仕様にカスタマイズされており、「シャンパン x クルーズ」 でリバーから東京湾への景色を眺めながら、乗船中シャンパーニュのモエがフリーフローで飲めるというのが最大の魅力です!

 

 

 

 

 

モエのフリーフローがついたこの東京湾貸切クルーズプランの料金は80分お1人様 ¥11,000+tax (※最低保証人数は4名)と、都内のBARやレストランでのフリーフロープランにプラス少々の料金ですから、大変お得に楽しめると思います。

一昨年乗ったときにはなかった、船から発信されるミラーボール的ライトで夕暮れ後は船内がDISCO仕様になり、まさに飲めや踊れや状態!

チャーターは朝10時から可能ですが、やはり夕方明るいうちに乗船しクルーズ中に夕焼け、そして後半にライトアップされた高層ビル群を東京湾から眺める、という時間帯を選ぶのが変化があり最も素敵かなと、思います。

ワクチンが発明されない限りは、完全に撲滅できないかもしれないコロナの時代、安全を配慮しながらも可能な範囲で人生も遊びも楽しみたいものです。

 

 

 

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

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