美的 Life Style by 花千代2020/8/29

 

 

 

友人がSNSにアップしたのを見て、すぐお取り寄せした本格焼鳥を自宅でも楽しめる「べランディング鳥幸」のミールキットは最高でした!

 

 

小さくてもきちんと焼ける電気焼き台と、スーパーでは買えない銘柄鶏の希少部位を串打ちしたもの、鳥幸の特製タレやオーストラリア産の焼き塩はじめトリュフ塩やゆず胡椒、黒七味など5種類の薬味が入っていて、さらに炭火の香ばしさを再現するため、炭の香りをまとったオイルを開発したという「特製チャコールオイル」に塗り刷毛までついた至りれり尽くせりのキット。

 

 

 

 

キャッチコピーの、「自宅で誰もが”鳥幸の串”をお楽しみ頂けるよう、様々な工夫を凝らしております」は誇大広告ではなく、QRコードを読み取るとそれぞれの部位の美味しい焼き方が動画でチェツクでき、お店と同じレベル?というほど上手く焼けました。焼き方指南のパンフも入っていましたが、私は動画の方がわかりやすかったです。

 

卓上で一杯やりながら焼いて、さらにタレにするか、塩に黒七味を振って食べるか、主人と侃々諤々でハイテンション!美味しいだけでなくすごく盛り上がりました。

 

 

 

 

 

 

ほとんど煙のでない焼き台もメーカーと共同開発したものだそうです。

 

ステンレス素材シーズヒーター採用により、素材を遠赤外線で焼き上げ、素材から出る脂をはじくことで、卓上で調理するときに気になる煙を極力発生させず、2段で調整可能な焼き台のため、好みで独自の焼き加減ができます。

 

この優れもの焼き台は、焼き鳥に限らず我が家ではスルメやはんぺんや海苔を焙ったり、お餅を焼いたり、などにも便利に使っています。

 

 

また、新型コロナウイルス感染拡大で行き場を失ったそれぞれの地元が誇る中村農場 八ヶ岳鳥幸地鶏、比内地鶏、川俣軍鶏などの銘柄鶏をこのキットによって顧客に届け少しでも生産者を救おう!という鳥幸さんの企業理念にも賛同しました。

 

今は焼き台があるので、焼き鳥だけのキットを先日注文しました。キットは鶏肉だけなので次回はシイタケやネギなど野菜類を自宅で串打ちして焼き鳥パーティに加えてみよう、と今からワクワクしています。

 

やはり楽しいは、美味しい!楽しく食卓を囲めるのは最高の美味しい!ですね。

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

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