住めば都も、遷都する2020/8/14

今年の夏は、わが家で、世界中を旅している人は多いのではないか。テレビを見ながら、パソコンの画面を検索しながら…。

 

テレビの撮影時期も、2019年など過去の日付になっている。まあ、今年は仕方がないか。例年なら、海外の海や山へ出かけている人も、大人しく旅の映像を楽しむ夏である。

 

検索をすると、世界の観光地には、結構、ライブカメラがすえつけてある。それを見ていると、それぞれ国内からの観光客だろうが、歩いている人々を見ることができる。

 

ちょっとうらやましいが、いまの時刻、各地でこうして観光をしている人も存在すると知るだけでも、気が晴れる。

 

ところで、あなたは、海と山ならどちらに行きたい方だろうか。いやいや、もっぱら、大都会という人もいるだろう。現地の人たちが、みんな避暑地に行ってしまうので、街の美術館はすいている場合も多いし…。

 

 

住めば都も遷都する。テレビの海外映像を見ながら、この土地には暮らせそうだ、こんな家なら住みたいと勝手なことを言っている。でも、最近は海外情報も細かく報道されるので「やっぱり、日本がいいな」とも思う。そう、わが家が一番かな…。

 

 

 

関沢英彦(文・イラスト)

発想コンサルタント。東京経済大学名誉教授。コピーライターをへて、生活系シンクタンクの立ち上げから所長へ。著書多数。現在、ヤフーニュースなどの個人ブログも執筆中。

https://news.yahoo.co.jp/byline/sekizawahidehiko/

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