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今週のチラ見物件2017/10/7

んにちは、マンションマイスターの石川です。

 

週に一度の、居ながらにしてお散歩気分、「今週のチラ見物件」7回目です。

 

このコーナーは、毎週1回、マンションマイスターの私がいろいろなエリアに降り立ち、気になるマンションを紹介していきます。

 

駅で待ち合わせて、周辺環境を紹介しながらマンションまで案内するという、バーチャルな体験を一緒に楽しんでくださいね。

 

今回は、商店街や大きな公園がそろい住みやすい街として人気の学芸大学駅近くの、「鷹(たか)」にちなんだマンションを紹介します。

東急東横線の学芸大学駅。自由が丘や中目黒にも近く、おしゃれな印象と庶民的な雰囲気が混在した人気エリアです。

 

西口・東口のそれぞれに、合計6つの商店街があるので、生活に便利と人気のエリアです。

 

学芸大学と言えば「碑文谷公園」です。駅からは本日紹介するマンションと反対の方向なのですが、せっかくですから散歩してみましょう。

体育館や野球場、テニスコートといったスポーツ施設のほか、ボート乗り場や、ポニーのいるこども動物広場があり、広々とした憩いの公園です。

 

また、北側には、花の公園、バラ花壇などが、地域の方々やボランティアの手によって手入れされ、公園利用者の目を楽しませています。

 

このほかにも中央緑地公園などが周辺にあります。

駅から徒歩約4分。駅から少し歩くともう住宅街です。本日紹介するマンションが見えてきました。「ジェィパーク学芸大学」です。

一際周囲でも目立つレンガ色の外観。そして、随所に白のラインがアクセントになっていて、上品な印象のマンションです。

 

エントランスも、御影石を使い、上質感を感じさせますね。

マンションのプレートが一枚石で、センスがいいですね。

ここは目黒区鷹番(たかばん)。変わった地名ですね。調べてみると、江戸時代の鷹狩りの狩場とその番人の意味からが有力のようですよ。

江戸時代に徳川将軍家は、江戸近郊に鷹狩りの狩場を設けました。八代将軍吉宗のころに作られた御鷹場のひとつ目黒筋と呼ばれ、このあたりにあったよう。

鷹場の監視管理をする番所があったことや、近辺に鷹狩りの番人が住んだことから「鷹番」と呼ばれるようになったようです。

そう聞くと、マンションのフォルムが、翼を広げた鷹に見えてくるような・・・?

 

周囲は低層~中層住宅が立ち並ぶエリアで、閑静な住環境になっています。子育てにも最適な環境ですね。

 

いかがでしたか?もっと詳しく知りたい方はマンションの詳細情報も是非ご覧ください!

マンションマイスターの石川でした。

 

 

『ジェィパーク学芸大学』

所在:東京都目黒区鷹番2

交通:東京急行電鉄東横線「学芸大学」徒歩4分

築年:1998年4月/築19年

総戸数:25戸/5階

分譲会社:ジョイントコーポレーション

施工会社:松村組

 

もっと詳しく(マンションライブラリのマンション紹介ページへリンクします)

 

 

石川勝

不動産鑑定士

東京カンテイにてマンションの評価・調査に携わる。中古マンションに特化した評価手法で複数の特許を取得する理論派の一方、「マンションマイスター」として、自ら街歩きとともにお勧めマンションを巡る企画を展開するなどユニークな取り組みも。

 

 

 

 

 

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