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今週のチラ見物件2017/9/30

こんにちは、マンションマイスターの石川です。

 

週に一度のバーチャルお散歩コーナー、「今週のチラ見物件」の6回目です。

 

このコーナーは、毎週1回、マンションマイスターの私がいろいろなエリアに降り立ち、気になるマンションを紹介していきます。

 

駅で待ち合わせて、周辺環境を紹介しながらマンションまで案内するという、バーチャルな体験を一緒に楽しんでくださいね。

 

今回は、文京区の小石川で、名前の通り変わった湾曲「フォルム」が特徴のマンションを紹介します。

東京ドームの最寄駅、東京メトロ「後楽園」駅。丸ノ内線と南北線が乗り入れています。池袋、新宿、目黒方面へ直通で行ける利便性の高い駅です。

都営地下鉄の「春日」駅とも繋がっていますので、三田線や大江戸線を利用することもできます。

丸ノ内線は地下鉄ですが、上記写真のように一部地上区間が存在する路線で面白いですね。

区役所、文京シビックホール、保健所などが入居する文京シビックセンター。文京シビックホール(響きの森文京公会堂)ではオーケストラ、オペラ、バレエなどのクラシック音楽が公演されます。文京区はその名の通り文教地区のイメージが強いです。アカデミックな雰囲気が似合いますね。

 

 

駅の北口を出ると礫川公園が広がります。公園は、池と花壇のある憩いの空間となっています。ブランコや健康器具のある遊び場もあります。

 

こんにゃくえんまで有名な源覚寺。本堂にはたくさんの「こんにゃく」がお供えとして積まれていることで有名。

名前由来は、江戸時代に目の悪いおばあさんが閻魔が自分の右目を差し出して癒した。それに感謝したおばあさんが自分の好物のこんにゃくを備えるようになったとのこと。

源覚寺の「閻魔木造座像」を見ると、こんにゃく閻魔の右目が割れて黄色く濁っているのが分かります。

 

商店街の名前も「えんま通り商店街」。下町人情を感じさせる雰囲気です。

 

その他、近くには「柳町仲通り商店会」「スズランストリート」と地域密着型の風情のある商店が並び、日頃の買い物にも便利です。

 

商店街のいろんなお店を冷やかしながら歩いていると、大きなマンションが見えました。

 

本日紹介のフォルム小石川。ゆるくカーブを描き、湾曲したフォルムはスタイリッシュで、ベージュ系の外壁タイルは目地が深く重厚感があります。専有面積は60~130㎡とバラエティに富んだファミリータイプのマンションです。

 

エントランス側の道路は交通量も少なくて安心です。

 

 

また、敷地内には公開空地が設けられ、緑地やベンチもあり、ゆとりを感じさせますね。

1Fにはスーパーも出店しており便利です。

プライバシーやセキュリティに優れる地下自走式駐車場です。高級マンションでは定番ですね。

 

インテリジェンスに溢れた文教の街で、スタイリッシュなフォルムに囲まれて叶える暮らし。

 

 

いかがでしたか?もっと詳しく知りたい方はマンションの詳細情報も是非ご覧ください!

マンションマイスターの小石川、じゃなくて、石川でした。

 

『フォルム小石川』

所在:東京都文京区小石川3

交通:東京地下鉄丸ノ内線「後楽園」徒歩8分

築年:1990年9月/築27年

総戸数:106戸/14階

分譲会社:リクルートコスモス フジタ工業 三建商事

施工会社:フジタ工業 イチケン

 

もっと詳しく(マンションライブラリのマンション紹介ページへリンクします)

 

 

石川勝

不動産鑑定士

東京カンテイにてマンションの評価・調査に携わる。中古マンションに特化した評価手法で複数の特許を取得する理論派の一方、「マンションマイスター」として、自ら街歩きとともにお勧めマンションを巡る企画を展開するなどユニークな取り組みも。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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