美的 Life Style by 花千代2019/4/24

 

 

 

6月に義理の娘が初出産します、私たちにとっては3人目の孫になり今から楽しみです!

そんな中、自宅でベビーシャワーを開きました。ベビーシャワーはアメリカではとても一般的な催しらしく、出産前のまだ子育てで忙しくなる前に家族や友人が集まり、赤ちゃんへのギフトと可愛らしい飾りつけとフードなどを用意して臨月のママをお祝いしようと家族や友人がひらくパーティなのです。

 

 

 

 

 

ベビーシャワーでは妊婦さんの欲しいものをプレゼントするのが一般的。

 日本では産後の出産祝いが主流ですが、贈り物が重なってしまい使わずにサイズアウトしてしまった、などということもあるので、事前に妊婦さんの欲しいものをヒアリングして用意すれば、そういったこともなく大変合理的な考え方でもあるのです。

パーティ当日は友人たちが飾りつけのヘルプに来てくれ、皆で分担して飾りつけをします。

この日は様々な形のバルーンや、ペーパーポンポン、ガラスに貼り付ける動物シール、ガーベラなどの可愛い花アレンジ、フリンジなどで飾り付けをしました。

女の子なので全体的にお菓子も含めてテーマカラーはピンクですが、男の子の場合はブルーがテーマカラーとなります。

 

 

 

大体昼間おこなわれるので、フードはサンドイッチやサラダ、パスタ、フィンガーフードなどの軽食中心ですが腕の見せ所はお菓子類!アイシングやトッピングでピンクを主体としたカラフルな色目でクッキーやカップケーキなど作りテーブルを彩ります。

 

 

あとお楽しみは、ゲームです。 幹事さんが2~3用意しておくと皆で盛り上がれます。

うちではトイレットパーパーで何組かが即席オムツをつくるスピードゲームをして笑い転げました。

あと一般的なのは、妊婦のお腹まわりの長さ当てゲームだったり、哺乳瓶早飲み競争などもありますので色々アイディアをだしてみてください。

 

  

特に出産が初めての妊婦は、ゲストからの安産祈願メッセージや先輩ママからのアドバイスなどを伝えることで、マタニティブルーになりがちな妊婦の不安な気持ちを軽減し、勇気づけることができるよい機会となります。

参加者皆がハッピーになるベビーシャワーという習慣、もっと日本にひろがっていけば良いと思いました。

エイミーちゃん、安産で元気な赤ちゃんを産んでね!

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

美的 Life Style by 花千代 についての記事

もっと見る