美的 Life Style by 花千代2019/4/15

 

 

3月の末に旧友の神田うのちゃんから、お誕生会のご招待がありお祝いに伺いました。

場所は青山にあるご自宅のパーティルームで、うのちゃんの華やかな交流から沢山の著名人からの花!花!花!

そのお花でむせ返るような空間にさらに桜の大枝が活けられ、お花見気分も味わえるようにとDress codeはピンク。

私はピンクが交じった小花模様のドレスに、ショッキングピンクのクラッチバッグをアクセントにした装いで伺いました。

 

 

 

 

 

パーティにデヴィ夫人やドン小西さんはじめ、ブラザーコーンさんなど知り合いも大勢いてケータリングのお料理も美しく美味しかったのですが、一番盛り上がったのは中華の大御所の脇屋シェフのスペシャルな桃饅頭と、カリスマパティシェの鎧塚さんの特製ケーキがお二人と共に登場した時でしょうか。

揚げ饅頭は甘くなくスパイシーな餡が入っていて、ケーキは軽やかな甘さとイチゴの甘酸っぱさが相まって素敵なハーモニーでした。

 

 

あと、まるでバブル期再来のような気分になったのは、ウエルカムから途切れることなくずっとウェイターによってサーブされていたドンペリニョン2008年!

ゲストが50人ぐらい来ていたと思うので、ドンペリだけで3~40本ぐらいは開いたのではないでしょうか?

うのちゃんは、日本でバブルが弾けたことに気がついていないただ一人かも知れません、笑!

 

 

 

お花見気分も味わえた華かなパーティが終わって翌日のこと、、うのちゃんから私がバースデーギフトに送った室内デュフィーザーの画像つきお礼メッセがラインでありました。パーティルームにぴったりのデザインで早々に置いたこと、好きなよい香りがすること、参加してくれてありがとう、の内容でした。

ゲスト数十人全員に写真つきお礼メッセをして、さらに参加できなかったけれどお花やプレゼントを贈ってくれた大勢の友人達にもプレゼントの画像つきでお礼メッセを出していることを思うと、忙しいスケジュールの中、アフターの気配りも凄いなぁ!と感動します。

 

仕事関係者だけでなく、古くからの友達も口をそろえて、友人知人へのうのちゃんの気配りと心遣いがスゴイ!と言っているので、業界では有名なのでしょう。

芸能界が長くなると何かしてもらっても当たり前、といった感覚になる方も多い中で、やはり人への感謝の気持ちをすぐに伝える、という人間として基本的で大切なことを年下のうのちゃんから改めて気づかされた午後となりました。

 

うのちゃん、改めてお誕生日おめでとう!

益々の活躍をお祈りしています。

 

 

 

花千代 フラワーアーティスト
パリにて4年間フラワーデザインを学ぶ。
帰国後、CMや映画のスタイリング、イベント装花や店舗ディスプレー、ホテルのフラワーアートディレクションなど多岐わたって活躍。
2008年洞爺湖G8サミット公式晩餐会会場装花、2013年オランド仏大統領総理官邸公式ランチョン、APEC総理公邸晩餐会で和のテーブル装花なども手がける。
2013年、2015年と夏目漱石原作芝居「三毛子」と「「こころ」の舞台美術を、2016年新作「乙姫さま」の舞台美術をそれぞれ三越劇場にて担当、テレビ東京「ソロモン流」NHK「グランジュテ」などTV出演、ジュエリーや家具、シューズデザインなどコラボワークも多い。
近著に「花千代流テーブル&フラワースタイリング」誠文堂新光社

Hanachiyo Flower Design Studio  http://www.hanachiyo.com/

https://www.facebook.com/Hanachiyo

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